夏バテ、無力感、脱力感 (;´Д`) ジャンクキャブの整備、クラッチ盤交換 | あつあげのブログ

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70's,80'sの洋楽、Jazz、フュージョン等昔の名曲を紹介します。僕がいいなと思った曲をチョイス♪そんな独断的なブログです。
あとイラストも描いてます。


こんばんは~あつあげです、ご訪問ありがとうございます♪(^^)/

 

 

今日は久々に暑くなくクーラーなしで凌げましたね♪(^^)/

 

それなのに何か夏バテみたいな、虚脱感、無気力な状態でして、気分転換に過去の記事ですがアップする事にしました(^▽^;)A;

 

 

基地整備の進展の方は滞っております!(;´Д`)

さやか ナチスボンデージ & ZX11 A
































 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヤフオクにガンマの32mm ジャンクキャブが出ていて3,000円なので落としました。



ガンマ・キャブ、TM32SSが到着してちょっと弄ってみた。

 


左のキャブのスロットルが動かない

左右がチョークケーブルで繋がっているので、プランジャーを抜こうしたが左右とも固着して抜けない・・・

バラそうと思いドライバーでボルトを緩めようとしたが、舐めそうで駄目だった

結局バイスに噛ましてショック・ドライバーで叩き抜く事にした。

しかし右側は一本除いて取れたが、左は4本駄目だった

駄目な奴はジグソーで切れ込みを入れて、-のショックドライバーで何とか抜けた

(バイスグリップで噛ましても取れるそうです

本当の恐怖はこれからです!!。フロートチャンバーを開けたら中は黒と緑のゴム見たいので埋め尽くされてました

これが噂に聞いた劣化ガソリンなんですねー

左は特に酷く、ニードルジェットが折れていて、ジェットニードルがニードルジェットに固着してた。

スロットルが動かないのはこれが原因だったんですね

チョークは相変わらず抜けませんが、ガソリンに漬けて様子を見ます。

 



L型ガンマのキャブ




















丸一日ガソリン漬けて置いたら少し分解が進みました♪(^^)/

88ガンマのキャブ






















ジャンク品は始めてだが驚くやら、弄り甲斐があると言うか、ここまでは覚悟してなかった

CRC556がいいとの話も有りますが、ワコーズのキャブクリーナーを買わなくちゃ。

このキャブは88ガンマのJ型らしい、電子制御エアコントロールのないキャブです。ジェットはどうするか?検討中です


88ガンマのキャブですが、念願のチョーク・プランジャーが抜けました

 



88ガンマのキャブ2
























一時“これは使い物にならない、打ち切ろう”と思ったが、チョークが抜けたので続行します。(ここは難所中の難所で特殊工具を作って何とか回し、やっと抜けた)

現在の進行状況は、パーツは全部外れた。

各ジェット間の通路が詰まっている。

パワージェットのホースが硬化して折ってしまった、ニードルバルブの開ける部品が無い?。



フロートチャンバーのゴミが完全に落ちてないので、地道にシコシコやって行くか。

ジェット通路を洗浄できるキャブクリーナーを買わないと。ジェット類は規定のパーツを注文です。

 

 

 

 

 

この後この21型のJ型のキャブは完成し、ウルフで散々テストしてからガンマに装着したのですが、パワーフィルターが災いしてガンマは焼き付いてしまい、その後はストックとして保管してました。

 

 

 

 

 


 

2002年6月にこのキャブはヤフオクに出品して、意外と2.5諭吉と高額になりました~♬  (*゜▽゜ノ
 

DSC_0657























 

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次の記事はウルフのクラッチ盤の交換です。

 


最近になってクラッチが滑る様になり、通勤でアクセルを開けると加速せずに回転ばかり上がり、周りの連中から離されてしまい、どうにも欲求不満と言うか不完全燃焼です
ナップスで純正部品を頼むが、在庫はチャンとあり、価格もそんなに値上がりしてなかった
明日は通勤で使うから早く片付けてしまおう で、また手術道具を作業場=駐輪場に運び

 

手術開始
141207 ウルフクラッチ盤の交換 (1)

























先ずクラッチカバー・ガスケットは再利用するので、合わせ目にパーツクリーナーを吹き掛け、ガスケットを剥離させる。


次にクーラントを抜く。その次はギアオイルを抜く。クラッチレリーズからワイヤーを外す。ウォーターポンプのホースを外す。


クラッチカバーのボルトを抜きカバーを外す。するとクラッチ・ハウジングが出てくる。


カバーのボルトは長さが様々なので何処にどれと記入して置く。

 

 


141207 ウルフクラッチ盤の交換 (30)
























プレッシャープレートのボルトを抜く。


141207 ウルフクラッチ盤の交換 (4)






















プレッシャープレートを外すとクラッチ盤が出てくる。
右手前が新しいクラッチ盤。見た感じ今までのより厚みがある。


141207 ウルフクラッチ盤の交換 (6)















 

 

 

 

 

 

 

 

サービスマニュアルには組み立て方が明記されておらず、元の状態を記録しておくといいです。
作業は分解したものを交換して元の状態に組み上げて行けばOK。


今回は以前カバーを開けた時に状態が悪かったウォーターポンプのOリングも交換しました。
あとクラッチワイヤーも新品に交換。どうも今までのクラッチワイヤーは動きが渋く、これが災いしてクラッチ滑りに発展した模様(14年前も125の時にやはり同じ理由でクラッチ盤交換したっけ)ちゃんと戻らずに半クラ気味で作動していたので、擦り減ってしまったみたいです価格から見てクラッチワイヤーは安価なので、メンテなり交換なりちゃんと管理した方が安く済みますね

今回の部品代は1.2諭吉くらいかな。交換をショップで頼むといくらかな?1.5諭吉くらいか?

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Bill LaBounty / Livin' it up ♪











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