今年も8月15日がやってきます。今年は極右として名高い高市早苗氏が総理大臣となり、単独過半数ゲットした自民党が「数の力」をブイブイ言わせて、「国家情報会議」設置法、憲法改正手続法、国旗損壊処罰法など、市民のためではなく国家のためといえる法案をのきなみ成立させました。さらに皇室典範改正法まで成立。皇族はこのまま減少して天皇制廃止!という軟弱な自分の願いは遠のいた。

 ということで、この国はまた戦争への道を突き進んでいるが、危機感を持った若い人たちが前に出て、全国で毎日どこかで反戦デモを繰り広げています。反戦といえば、福岡には長く続く反戦集会があります。ジジババも黙ってはおられんたい。今年も「反ヤスクニ福岡連絡会」が反戦集会を企画してくれたので、ぜひ、ご参加ください。(ヒソカ)
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8.15 平和を建設する集い
民主主義と平和な明日のため
今こそ
“武器なき闘い”


講師:山本 眞直(やまもとますぐ)さん

    沖縄在住・調査報道30年のジャーナリスト
プロフィール
山本 眞直(やまもとますぐ)1947 年生まれ。業界紙などで記者。ある業界紙で運輸省を担当し、高級官僚に仕えるノンキャリア課長補佐からのマル秘情報で紙面を飾った。1996年に「しんぶん赤旗」編集局に転職。沖縄支局などを経て2006年から社会部記者。11年の東日本大震災では東電福島原発事故で浮上した”原子力ムラの闇”を取材。衝撃だったのが原発の心臓部、格納容器の核燃料点検作業に、未成年の若者が動員されていたこと。芥川賞作家の柳美里氏がSNSに投稿された記事を共有・拡散していたことを、ご本人の投稿文で知った。15 年に陸上自衛隊北部方面総監部による全隊員への「遺書」強要の記事(3月25日)で日本ジャーナリスト会議「JCJ賞」にノミネート。17年9月24日、辺野古新基地問題で、陸域と海域に活断の可能性を初めて報道。翁長雄志沖縄県知事(当時)は、この事実を根拠の一つに大浦湾の埋め立て承認を撤回した。22年に退職。23年11月、辺野古新基地核疑惑を検証した「同時進行ドキュメント辺野古弾薬庫「再編」の狙い今、明らかに」を自費出版。同書普及も兼ね、辺野古と激動の世界をテーマに講演会などを12部道府県で実施中。

とき:2026年8月15日(土)
   午後2時開始

◎集会後4時過ぎデモ出発(天神固公園まで)
 ※デモ参加者は、プラカードなどをご持参ください。
 ※暑さ対策として水飲料や帽子、タオルなどもご持参ください。
ところ:九州キリスト教会館4階ホール
    福岡市中央区舞鶴2-7-7  TEL(092)712-6808
    (地下鉄「赤坂駅」3番出口より、左へ徒歩10分)
参加費:500円【連絡先】070-5564-7679(倉掛〕

主催:反ヤスクニ福岡連絡会
     日本キリスト教会九州中スクニ委員会
     日本基督教団九州教区福岡地区社会部
     福岡地方バプテスト連合会委員会
     仏教徒非戦の会・福岡
     靖国法案に反対する福岡の会 
     (以上5団体)