酔った父親に胸ぐら捕まえられて投げ飛ばされたら、娘は怖い。娘はよくぞ公的機関に訴えた。でも、警察官が子の目の前で父親に手錠かけて連行するのはどうなんだろうか。やはり、通報した娘には「悪いことをした」感を植え付けたのではないだろうか。
わたしの知る通報事案(屋内)1
夫の暴力を警察通報した妻が、警察に言われるまま被害届を出したら、夫が逮捕連行された。妻が被害届を取り下げたいと警察に言っても許されなかったため、救援会に相談。弁護士に依頼した。解決後、その夫婦がどうなったかは不明。
わたしの知る通報事案(屋内)2
父親が息子の力に怯えて通報したら、警察数名がやってきて息子を連行しようとするので、父親は慌てて止めようとしたが連行されてしまい、持病もあって強制入院になった。暴行事案ではなかった。身体が大きかった息子が気色ばんだので小柄な父親は恐怖したとのことだった。しかし、弁護士も介入して書面提出など手を尽くしたが息子は数カ月間、退院できなかった。
相談や簡単な仲裁を頼むつもりで通報することがある。しかし、公的機関は通報に対して厳格に対応する。通報事件の加害者は、とりあえず逮捕連行するのが当たり前のようだ。「詳しい話は署で聞く」というやつだ。通報はその後が色々と大変だ。
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5/26(火) 13:35配信 スポーツ報知より引用
「球団が本日確認した逮捕に至る事実関係」
「5月25日午後6時頃、阿部慎之助・前監督は、都内の自宅で姉妹がケンカを始めたため、それを止めようとした際、長女(18)から言い返されたことに腹を立て、長女の襟元をつかみ、投げ飛ばして倒すなどの暴行を加えた。長女にけがはなかった。長女はこの直後、チャットGPTに聞いたところ、児童相談所への通報を勧められたことから通報、児童相談所から連絡を受けた警視庁渋谷署が阿部前監督を現行犯逮捕した。同署は26日未明、釈放した。阿部前監督と長女との間で過去にトラブルはなかった」
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※猫の画像は本文に関係ありません。
