どうも❗
ある若い俳優から『こういう事で困ったら小松さんに相談しろって師匠に言われたので』と連絡あった者です
彼の師匠ってのは10年以上前の弟子です
あのヤロ~
殺陣師はただ殺陣をつけるだけではない
色んな事を知っていなければならない
そういう所作指導や時代考証、衣装、小道具のアドバイザーができる殺陣師がいると、安く済む
結果、団体に利をもたらす
そういう殺陣師を目指しなさい
また、そういう殺陣師を雇いなさい
アヤツにそう言ったのは12年ほど前か・・・
そういやうさぎ年だった

その間、色んなヤツがいたな~
今度の動画企画で御一緒させて頂く子にも『この前、○○さんと話したんですが、あの人も小松さんチルドレンだったんですね❗』と言われたり『コイツもだよ』と、某2・5俳優の写真を見せると驚かれたり
ホント色んな方も🎵
中には不義理して連絡できなくなってるのもいますが、多くはなんのかんのとつながってます
中には現場で再会する者もいます
続けるって繋がることなんですよね
よく『刀を置こうと思ったことも~』等と自分に酔ったような事を言う人がいますが、私は思ったことはありません
それは逆に刀に一番の重きを置いてないからかもしれませんが

そういう事ではなく、仮に体術やアクションも全部ひっくるめての比喩とするなら、それらはもはや置きようがないくらい私の一部になってますし🎵
だから『刀を置く』ことはないでしょうね
話がそれました
私の殺陣師の主義は、ただやるのではなく『良く』やる
質を高めるって所を大事にしたいです
ギリシャのソクラテスやプラトンはただ生きるのではなく『善く生きる』という事が大事だと提唱した
『魂の配慮』と云われます
殺陣もお仕着せのものではなく、時代、武器、役の性格、何しろ『その人』の殺陣な訳ですから
そうでないならリモートで1回やればOKになってしまいます
現にホントにそういう子がいました
1回も会ってない方に、お仕着せの殺陣を動画で送っておわりという
流石に話しました
せめて私は『その人』の殺陣にしてやりたいです
今日も殺陣師の御依頼で、古い知り合いの劇団に行きます
その方曰く
昔からの知り合いが体患って、これが最後の共演かもと思い、途中参加で入った
まあ、そんなお涙頂戴って部分は置いといて、ちょっとできるから自分達で殺陣つけたんだけど『ぽくない』❗
失礼とは思いますが『みて』くれないか?
とのこと
世話になった事もありますが、何より『良くしたい』というのがキモですよね
良く、善く🎵
まあ、酒の一杯かもしれませんが頑張ってきます❗
良くしたい人、頑張ってる人は応援してあげたいですからね

今日も頑張ります
告知1
私の友人、葛飾の御当地ヒーロー『ゼロング』の2号、スパークが8人タッグでローカルヒーロー達と激突❗
行き場を失った着物を救え❗週末着物セ-ル❗
練馬区南大泉(最寄り駅 西武池袋線『保谷』駅)にて
毎年年間6tもの着物が廃棄されている今、1枚でも、衣装ベースでもいいので、必要とされてる誰かの手に❗
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近日公開❗



















