どうも❗
今日は永倉新八の命日なので木刀鳴らしてきた者です

ホントは竹刀の音の方って言ってたんですが、忙しない新八さんの事なので出て来ちゃうかもと木刀にしました🎵
ついでにゴミ拾いして、春の台本プリントアウトして、帰って朝はお雑煮で🎵
さて御雑煮の話
餅の歴史は古く、8世紀前半頃の書物『豊後国風土記』に記されてます。
そのかわり、雑煮の歴史は曖昧ですが、武家的な事を言うと、雑煮は室町時代に書かれた『鈴鹿家記』って書物に初めて『雑煮』という言葉が登場します
武家社会では餅は膳に付き物で、餅を食べるのは『のし餅を食べて敵をのす』って事からの様で、雑に煮込んだ鍋料理に餅を入れたのが初まりと言われます
前述の江戸っ子、永倉新八の江戸の雑煮は澄まし汁に焼いた角餅、小松菜と蒲鉾に三ツ葉ってシンプルな雑煮
いかにも『粋』を尊ぶ江戸っ子の好きそうな雑煮ですね
ちなみにウチの実家の雑煮は、カツオ出汁のけんちん汁に餅を入れるスタイルでした
北関東ではよくある形です
元々けんちん汁は精進料理だったらしく、油揚げや根菜、こんにゃくで、昆布出汁らしいのですが、ウチは内陸部宜しくカツオ出汁に鶏肉も入ってます❗
その為か、雑煮はウチの地方では『年末の食材をまとめて煮込んだものに餅を入れたもの』って言われます
色んな出汁が効いて美味しいんですよね
関西のメンバーに聞いたら関西は丸い餅❗って言ってたし
京都は白味噌だとか❗
岩手の親戚はイクラのせるって言ってたな
また九州のメンバーは『博多ではあご出汁』とか・・・
皆さんのおうちはどんな御雑煮ですか?
なんかちょっとずついろんな所のお雑煮食べてみたいですね🎵
さあ、今日は新年会まで春の企画の為の作り物でもするか🎵
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毎年年間6tもの着物が廃棄されている今、1枚でも、衣装ベースでもいいので、必要とされてる誰かの手に❗
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