どうも❗
昨日、武器類の整理の後、衣装に取りかかろうとして断念した者です
来週までにはやりたいです・・・
昨日、12月企画、今日の資料作り、お正月企画等をみんなに編集して頂き、今日の打ち合わせがスムーズに行けそうです❗
近く公開します🎵
形にして発表しないと❗️
さて、久し振りに『教えて師匠』のコーナー❗

『江戸時代、クリスマスやったんですか?』という質問❗
江戸時代、日本ではキリスト教禁止でしたので、クリスマスなんて以っての外❗
それでもクリスマスは祝いたい❗と言ったのは、当時唯一の西洋人居留地『出島』のオランダ人達
その時代にキリスト教徒であっても御咎めなしだった人達ですね
彼らは教徒であることはしょうがないが、キリスト教の行事や祝い事は『布教活動』の一端と見なされるため禁止という立場でした
そこで彼らは暦を見てある事を思い付きます
ある日、出島のオランダ人達がパーティーをし始めた
出島役人が『これは何の騒ぎか?』と尋ねると
『これは冬至のお祭りです❗』とオランダ人が答えた
実は江戸時代、冬至は陰暦11月中頃
しかしオランダ人達の太陽暦では12月20日過ぎでクリスマス近くが多かった❗
なのでクリスマスの日に『今日が冬至のお祭りで~、キリスト教とは関係ありません🎵』と嘯いたんです
役人も『我が国の暦とはちょっとズレてるのかな?まあ、冬至祭りならいいか』とスルー❗
かくして江戸時代では、しばらくの間クリスマスは『オランダ冬至』『オランダ正月』と呼ばれ、何と幕府の蘭学者達やオランダ被れの役人方もお祝いしていたそうなんです
事実がどうのこうの、正解な日時が云々より『どういう目的に持っていこうとしてるのか』が大事ですね🎵








