どうも❗
『鎧を着てみよう』企画が終わってから問い合わせをいっぱい頂いた者です❗


次はちゃんとスタジオさんで一般向けにやれたらと思ってます
こういう御時世ですし『何かできたら』くらいの感じでいいんです🎵そういや、この時『一番最近で演じた武将』を聞かれましたが、年がら年中鎧着てる割に武将~と、頭を捻ったら、いつぞやの立花道雪が近々でした
別名『雷オヤジ』
木の下で雨宿りをしていた時、木に雷が落ちた。
この時道雪は、稲妻の中にいた雷神を一刀両断に斬り伏せたという伝説がある。
しかしこの落雷で、道雪は半身不随になるので痛み分けかも…
以来『輿(おみこしみたいなの)』に乗って戦ったらしいが、敵を7人斬り伏せた記録もある。
戦国時代にはありがちな、伝説じみた、一種『人間離れ』した人物。
ちなみに立花道雪は後の名前で、当時『戸次鑑連』って名前だった様ですが、わかりにくいので本文では『道雪』と書いときます。
大体、この頃の九州の人達は、字が難しいんだよな~
道雪は永正10年(1513)3月17日、大友家の縁の一族、鎧岳城主戸次親家の子として生まれ、生涯三十七度の戦いに全てに勝ちをおさめたと言われる。
天文22年(1553年)、41歳で、家督を譲って隠居しているが、翌歳、肥後に侵攻し菊池義武を滅ぼしたりして、元気な雷オヤジであった。
道雪は常々『武士に弱いものはいない。もし弱いものがいれば、それは大将の責任である。』
また
『運不運が武功にはある。そなたが弱い者ではない事は、我が見定めている。手柄を立てようと焦って討ち死になどしてはならん。それは不忠である。この道雪はお前達を連れているからこそ年老いても敵の真ん中に出て戦えるのだ』
と語り、よく部下と酒を酌み交わしたそうな。
私もそんなオヤジになれたら🎵
さあ❗頑張っていきましょう❗

告知1
6月特別企画・2本立て❗
ポージング講座番外編『中国拳法・武器ポージング講座』

稽古というものではなく
『あの武器ってどう使うの?』
『どう構えるの?』
『やってみたい』
『必要になった』などの質問にお応えします❗
6/12 13~17 参加費¥1000- 場所 #浅草橋seekalpha
武器持ち込み可 撮影可能❗
皆様の御参加、お待ちしてます🎵
5月頭のアクションシーズン、半ばの甲冑シーズンが終わり、そろそろ『甲冑作り』シーズンに入ります🎵
で、甲冑を作ろう企画第3弾❗
6/26『帯地で陣羽織を作ろう❗』

13~17 参加費¥1000- 遅刻早退可
帯を使って簡単な作り方をやるイベントです
帯は持ち込みも可能ですが、こちらでもございます❗(別途¥1000-)
当日ハサミと糸、針だけでOK❗
御応募は当ブログまたは小松まで❗
特別講師 若林辰也君❗

実は現在、年間何tという着物が行き場を失ってるそうです
ならば『何か』に仕立て直せれば、その着物や帯は『もう一度生きられる』のでは?という思いもあり今回のイベント開催でも何かできないか?という事で開催とさせて頂きました❗
よろしくお願いいたします❗




