二条御所に敵の手が迫る。
義輝は足利家秘蔵の刀を十数本も畳に刺し、上泉信綱に鍛えられ、塚原卜伝に伝授された奥義『一の太刀』をふるい、三好、松永の兵を屠っていく

刃こぼれするたびに新しい刀に替え、寄せ手の兵を薙ぎ払う。

しかし、畳で四方から押し包まれ、ついに最後の時は来た…

このエピソードのためか、義輝は鎌倉から江戸までの征夷大将軍の中で『最も武術の優れた将軍』といわれ『剣豪将軍』『剣聖将軍』と称される事となる。

彼は『強かった』

何食ってたんですかね~

さて、肉食がタブーになったのは江戸期になってからで、実は戦国時代は肉食は結構あったんです。

まあ武士は主君の為に体を大きくするのも仕事!って考え方もあり、それにはやはり肉食だったようです。

今回御紹介したいのは『飛鳥鍋』という料理!

この飛鳥鍋のレシピはなんと『お寺』に伝わってました。

ざっくりですが作り方です

まず鶏肉を水から煮ます。
そこに塩、味噌を加え、野菜(椎茸や牛蒡、葱)を入れます。

一煮立ちしたら牛乳(!)を加え煮込んだら完成です。

現在では鳥ガラスープなどを使用する場合もあります。
薬味として生姜などを♪

肉食もさる事ながら、牛乳と肉の鍋のレシピが寺にあった!
っていうエピソードもすごいですね♪

ちなみに『醍醐味』って言葉も『牛乳』の味から来てるらしいですね♪

これから鍋のおいしい季節♪

是非皆様お試しあれ♪