お江戸は春一番かな♪
花もやっと咲きましたね♪

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昨日、今日は明日からの衣装と、週末の衣装をまとめ

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結構あるな…

自分の衣装と、子供用の前胴(簡易甲冑)、上締め、陣羽織り、陣鉢、兜、刀、扇子などを2セット
ちょっと大き目のを1セット

こちらで使うかもしれない衣装を1セット

まあ機材車来るから大丈夫だろ♪

その後、ヒーローものの小道具をちらほら製作

使わないかも知れないし『余計な事』かもしれないですが、まあね…

我々のヒーローショーの取り組み方は『やれるだけの手を尽くす』ですから!

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見た目で何かわかるかな?

ヒーローは、その名は体をあらわし、また見た目で『わかる』ってのがいいですよね♪

私はヒーローの仕事をして、もう20年になりますが、最近よく思うのは
『ヒーローは技術であり技術ではない』
って事

ヒーローの動きやポーズってのは、武将や時代劇の動きと同じ、厳然たる『技術』です

鍛練や現場で磨かれ、先達の指導によるものが多い『古典芸能』に近いものがあります

ただ技術というのは『訓練』や『経験』で磨かれていきます

だからヒーローの出発点ってのは技術ではなく『心』
そのヒーローをどうしたいか?って部分なんです

だいたいこういうのって、少年の『空想』イマジネーション(♪)から生まれますよね?

実際にヒーローを作る人も、そのイマジネーションを大事にし『形』にしていく訳です

『想像力』=『創造力』なんです

カバラやいくつかの『魔術書』によれば『魔法の第一歩はよりリアルに卵を想像する事が大事。その卵が寸分違わず現実味、つまり『存在力』を持たせれば、具現化できる』

そうです

また、以前ある『原作者』さんに伺った所、ヒーローなどのキャラクターは子供と同じ!
1人立ちするまでは、ホントに『言う事をきかない!』

やっと1人立ちしたら、親(原作者)の意向とはまるで違う方向に進む事さえあるそうです

ただ『細部に至るまで愛情持って作ってあげる事を忘れてはならない
手間がかかるから可愛いんだよ』

『ヒーローはみんなが作るんだし♪』

との事!
ここで必殺技とか募集しようかな♪