どうも!

先日『舌の筋肉の体操』っていうのに挑戦し、舌を左側いっぱいに出してる状態で、思いっきり舌の根本を奥歯で噛んでしまい、若い娘に

『なんてアクロバティックな噛み方するんですか~小松さん、口の中でもアクロバット♪』

と呆れられた者です

舌の右側奥が痛くて、しばらくモノを飲み込むのがおっくうでした…

舌噛んで死ぬなんて、絶対やりたくないな~

さて!
気を取り直して、昨日はモン・ファミーユの稽古でした!

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気合いを入れて、着物で稽古

小松雅樹の武器と歴史の工房

『小松さん、やはり(和服は)きっちり着ますね!』

って言われましたが、ホントはジャージが長雨で乾かなくて、逆に稽古着は、浴衣や着物しかないという…

まあおかげで演出のまりえさんに着物も帯も半纏も見て貰えたし♪
ドスも作ったし

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一本差しのヤクザ刀もありますが、こちらはラストでつかうとして、岡でつかうならドスでしょうかね♪

今回、一般公演がないのが寂しいですが、こちらさんの主旨は『お芝居が見たくても、劇場に足を運ぶのが難しい方々の為』
って事!

岡でやろうが私達は『精一杯』芝居するのみ!

岡で岡とはシャレが効いてますね♪

あ、さっきから使っている『岡』って言葉ですが岡には『正当ではない』『正当な所以外の』って意味があります。

例えば『岡場所』ってのは、幕府公認の歓楽街『吉原』に対して、非公認の私娼地を指します

また『岡持ち』も『お店以外の場所』で食べる為に持っていく道具

岡っ引きも『非公認な警察権所持者』です
まあ岡っ引きは同心の私費雇用ですからね

岡を『岡場所』の隠語って言う人(場合)がいますが、江戸っ子は岡場所をその『地名』をもじって呼んでました

だから上記の『岡で岡』ってのは『岡場所で岡場所の』

って意味ではなく

『劇場以外の場所で、侍が使う様な長い、いわゆる『刀』ではないものを使った殺陣がある芝居』って意味です♪

そういう意味じゃヒーローショーは岡ですね♪

岡であろうが劇場であろうが、役者は自分のできる『精一杯』をやるのみ!

私にとって後の『岡』は猫耳だけか…