どうも!

今度の芝居で貫禄と悪人相を出したくて色々やって、かえって混乱した者です!

お父さん役は多くても、時代劇だともう少し貫禄ないとな~

小松雅樹の武器と歴史の工房-130613_2121~01.jpg

時代劇だと-10歳くらいに見えちゃうので、アラフォーくらいの役は50がらみの人でやっと!
って事もありますからね♪

さて、先程、仲のいい女優さんからお知らせが

『結婚します』

…え!!

寝耳に水だったのでびっくり!

かなり美人さんでしたが御縁がアレだった為(失礼)浮いた話を聞きませんでした…

ってか、甘えん坊の手のかかる娘だったので、片付いて(失礼2)一安心♪

父の日に報告受けたのも因縁かな?

着物は留袖、喪服、訪問着くらいは用意した方がいいんじゃ?

とか

紋付きは実家の家紋でいいんだよ!
それが娘に引き継がれて『女紋』になるし

とか、嫁入り道具や縁起の良し悪しなんぞの話をしてたら

『もう、小松さん、私のお父さん役で先方さんに御挨拶いく?』

とか言われました…

最近はしないのかな?

とりあえず出戻って来ない用に『矢絣』の小物でも探すか!

矢絣は縁起物で、矢は的を射つのが『意中の人に当たる』って意味と、放てば『抜けず、戻って来ない』って事で『出戻りしない』って意味があります。

また、その女優さんも着物も帯もいくつも持ってるんですが、帯は先方の家から頂きなさい!と。

『縁結び帯』と言い、結納や嫁入り前に嫁ぎ先から頂くもので『縁を結ぶ』と言われてます

そう言えば、嫁入り道具も色々変わったもの聞きますよね。

島根の知り合いは『臼』が嫁入り道具に入ってる!
って言ってたし、下駄持っていくって人もいましたね。
文字通り『下駄を預ける』って意味ですね

会津の親戚はよく『南天』を注文して(ウチの実家は植木屋なので)ました

南天は『難を転ずる』って意味があります

ちなみにウチは『懐刀』でした…
今時ないよな…

妹も3人目が生まれた時、祖父様が

『懐刀も足りないから打ってもらうか~』
と、刀鍛冶のオッサンの所に出掛けたのを覚えてます。

まあ、なんにしろ幸せになってほしいので、色々やってやりたいです。

ただその娘に
『これだけやってダメなら責任取ってね♪お父さん!』

と…

誰かいい、出戻りしない縁起モン教えて下さい!!