どうも!

夏日の中、若い衆を引き連れて、恩師の家の片付けに行ったら、恩師に
『ああ、キミか~♪
シチリアマフィアかと思ったよ~』

と言われた者です!

師よ…
愛弟子にあまりのお言葉!

だいたい世田谷の外れを昼間っからシチリアマフィアが歩いてるってどういう状況ですか?!

仁義どころか脈絡もないですよ

さて本日は、先日お手伝いした師の家の片付け第二弾!

まあ別の目的もありまして、若い衆の中でも1、2の若手を連れてきました

早速始めると、いやまた、出るわ出るわ!
お宝がいっぱい!

結構仕分けして、お昼は外でゆっくり♪

さすが若い衆、顔に似合わず、私並の狂暴なまでの食欲…

小松雅樹の武器と歴史の工房-__0002.jpg

師が
『現場の弁当みたいだね~』
と、目を細めてました

実は今回の目的の1つは、師に彼らを『面通し』させる事

師も意図を感じてくれたらしく、若手に、昔の話などを色々して下さり、若手らはそれを熱心に聞いてました。

コレがもう1つの狙い。

最近の若い俳優さんの中には、年配の俳優さんの話を聞かないコが多い。

確かにクセのあるベテラン俳優さんが多いのも事実ですが、自分達がわーっ♪ってなっちゃうコも多いんです。

だからベテラン側でも『コイツ聞いてないな』
って思ったら『価値ある話』はしなくなっちゃう。

また『聞ける場』がない場合もあります!

その世界の、いい先輩の話を聞くって、その世界の人にとってはホント『大切』なはずなんです

今日の彼らは師の師の話をきちんと聞いてくれました!

午後の片付け中、私が衣装をまとめてると、師がにっこり笑い
『彼らを呼んで来て下さい』


彼らを呼んで師が

『ここにある衣装で、欲しいのがあったら持っていきなさい』

私が促すと
鎖帷子、タッツケ、手甲、忍者衣装、銃、刀、浴衣、着物、帯などを頂いてました。

師が
『もう使わないかもしれないけど、何かあった時にはよろしくね♪』

師は暗に『お前の弟子だから、何かの現場が入った折には、恥ずかしくないように、ピシッとそれを着て来い』って言って下さったんですよね!

彼ら、もちろん抱えきれないほどのヒーローグッズも抱えて帰りました。

師にしては孫なのかな~

私なんてシチリアマフィアとか言われたのに…

まあ、彼らには色々伝わったかな♪

だといいな♪

師に向かって礼!