どうも!

大泣きしている小さい子が、目を合わせると、泣き止んで、不思議なモノを見た顔をして、また思い出した様に泣き出しながらチラチラ見られた者です!

はて?

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幼児にどう見えたかはさて置き!

さあゴールデン突入!

現場連チャンがスタートします。

今日はちょっとした現場で、ショーではなかったんですが、いわゆる『きちんとした格好』してる為、変な疲れが…

満月期なので体力は充分ですが、明日に備え、早めに帰って、ゆっくり風呂にでも浸かりたいです♪

昨日から明日と3日以降の現場準備をしてます!

着ぐるみに入る為のタイツや、それ用のTシャツ、インナーグローブや上げ底、バンダナや下面を掘り出し、その日毎にまとめる

身の回り品や、営業セット、期間中の全音源もまとめる。

CD音源は現場でトラブルが起きやすいので、必ず他の形でバッグアップを用意する

まあバク転やらトンボ(宙返り)やら、激しい殺陣をする為、飛びやすいんですね。

野外ですし、そんなお上品な現場ではないので♪

衣装や武器も、ショーの内容によって変えます。

悪者がショボいのはダメなんです

ヒーローは悪者ありき!

私の師の言葉なんですが
目的を明確にするのも、ヒーローの『意義』を作るのも、世界観を作るのも『悪役』の力!

進行役であり、ヒーローの『壁』である

強い悪役を倒すから意義がある

だから悪役は強くあれ!

そしてショボい衣装はそのヒーローの質をも低める!

悪役こそ大きな衣装であれ!

悪役の存在ありきなんです♪

ヒーローのアクションショーである以上、味方の武将だけパレードするだけって訳にはいかないですからね。

悪役がヒーローをヒーローに…

なぜここまで悪役にこだわるか?

正義の味方を無くしたくないからです!

最近読んだあるリメイクマンガで、以前ヒーローだった男が、こぼした言葉に

『俺達はいつから正義の戦士じゃなくなちっまったんだ…』

ってのがありました

一見苦悩懊悩に満ちた言葉ですが

『正義の味方は必ずいる!』

その彼もきっと『正義の味方』に戻って来てくれるでしょう!

こんな時代だからこそ、正義の味方は無くしちゃいけない!

そう思います!

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さあ頑張ろう!