しまった…
明日『DONZOKO』の衣装が返って来るんだった

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11月末の衣装と、明日のショーの衣装と来週末の衣装広げるんじゃなかった~

先程制作さんと電話して気づいたんですが、舞台『DONZOKO』明日が千穐楽だった!
ショーの後行くの決定だな。

衣装屋さん家業も楽じゃない…

ともあれ、DONZOKOの軍服や小道具が返って来るから、袴やドレスをどけて、チェックしたり吊したりするスペース作っとかないと!

あ~…こんな時ばかりはホント、鎧達が邪魔に思えます。

もう陣鉢や篭手かけにしちゃいましょ♪

17日の衣装も出さなくちゃいけないし…
あ、17は侍でいこうかな。

最近、甲冑よりも着物の質問も多いし。

私は時代劇で仇役やる時には、こんなのが多いですね

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黒や茶の着物
袴は結び固め、股立ち
襷掛け
下げ緒鉢巻き
手甲
黒の陣羽織り
いわゆる決闘前提の武芸者スタイル

こちらは『池田屋』の宮部鼎蔵

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肥後っぽい袷にキチンとした羽織り
知ってる人はニヤリとする大脇差し
扇子でちょっとインテリっぽい宮部にしてみました

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こちらは山狩りする為、タッツケ袴に襷掛けの役人

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対するは国定忠治一家 (演 次賀慎一朗)

彼の出演する舞台『DONZOKO』は明日が千穐楽!

明日は14~と17:30~
(ダブルキャスト)
於 大塚『萬劇場』まで!

さて、和装は和装の格好よさがあります!
見えなくてもキチンと帯巻いて、シチュエーションで小物もコーディネートして!

まあ私の場合、ほとんどが『戦闘前提』ですが…

よく『女の子なんだから着物くらい~』

とか言う男性ほど、自分で着物を着れなかったりします。
そういうも男性として格好悪いですからね♪

たまには和装でお出かけするってのもいいかも知れませんね♪

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さあリハいくか!