明日は七夕か~

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あいにくの雨で、織り姫や彦星は大丈夫かな~

まあ七夕は『六日の菖蒲、十日の菊』がないからな~…

『六日の菖蒲、十日の菊』とは5/6の菖蒲と9/10日の菊の事で、どちらも5/5(端午の節句)には菖蒲、や9/9(重陽の節句)には菊を使う為、当日までは取り合いの様になるが、節句を過ぎるといらなくなる為『時機を逸して価値のなくなった状態』を意味します。

同義語に『クリスマスケーキとナントカは25過ぎると(自主規制)』なんてのが…

まあ七夕には『竹』や『笹』くらいですかね~

端午は男の子、重陽は老人ですが、七夕は『恋人』の節句と言われ、この日に短冊を吊すと、織り姫に願いが届き、女の子は『針仕事』が上手くなる。と、言われます。

乙女達は針仕事が上手くなって『いい花嫁』を夢見たんでしょうね。
『針仕事』が上手になります様に…と


…が!

針仕事なんかもう嫌だーっ!
大体花嫁、夢見てねぇ~!

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引っ張り出した、うずたかく積まれた衣装に埋もれながら、朝からチクチクチクチクチクチクチクチク!

ぐあ~~っ!

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…暴れ出しそうです!

陰干ししていた先日の新撰組の袴の修理(あいつら~!)と、襦袢や手甲を直し、次の『高杉晋作』に貸し出す衣装を選び出し、スカート袴を1つ袴に仕立て直し!

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並列して『ロミオとジュリエット』の衣装を出して、修理。

その後ちょっと脱線して

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鎧や篭手も選び出す。
今回の着用キャラクターが『先祖伝来の鎧』ねイメージの為、篭手も古い感じで鎧も蒔絵みたいな感じで行こうかな~

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小松雅樹の武器と歴史の工房

…イカン…

部屋の中に戦国と幕末と、中世ヨーロッパ14世紀と17世紀がごちゃごちゃに…

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あ~っ!!