本日はスカイツリーの日となりましたが、生憎の雨~
しかし、地元では大賑わいの様ですね♪

昨日は『新撰組後始末記』の殺陣振り付け1日目!

高橋君や絲木君の場面をカッコよく仕上げました♪

今回は演目もキャラクターもあって、なるべく『分かりやすく』『カッコイイ』をテーマにしたいですね♪

ラストを私と『兄弟分』次賀君とで付けてると

汗だくの彼らが『小松さん達、殺陣中はカッコイイんだよな~』と

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どういう意味だ!

とりあえず振り付けしたので、後は稽古あるのみ!

そして今日は7月の『ロミオとジュリエット』の決闘シーンの稽古!

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フェンシングです!

特殊なものですが、基本は『それしかない時代』の戦いの『表現』と、その『扱い方』かな♪

私は、おおよそ舞台で扱う武器は一通り扱えますが、一番大事にしたいのは『時代や国』の雰囲気や空気感ですかね♪

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スパルタカスや水滸伝や三銃士、源平や国定忠治、戦隊もの。

みんな違います。

何が違うか?

その時代の常識と風、空気感なんです。

常識は『それしかなかった』という事実的なスタンダードさ。

時代考証や歴史的な部分でもありますね。

戦国時代にボクサーみたいなのがいたら『面白く』なっちゃいます

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空気感は、逆説的なシン(主人公)の生き様とも言えます。

貴公子なのか、アウトローなのか、時代に逆らう者なのか、はたまた…

そこを押さえないと、単に『着ただけ』になっちゃいます。

あとは『その時代の風』かな

幕末の血風
ローマの土埃
関ヶ原の霧
御所の香
シルクロードの黄砂
大西洋の潮風
宮殿のざわめき
そしてヴェローナの街の匂い

そういうのって大事にしたいですよね♪

一昨日は戦時中、昨日は幕末、今日はヴェローナ!

明日はどの時代に行くのやら~

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さあ!
今日も頑張って行きましょ♪