夕べ、夜中に『団長』こと竹尾一真君が尋ねて来た。

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竹尾君は、以前『道雪』という立花道雪を扱った舞台で立花宗茂を演じて下さいました!

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道雪とのラストの掛け合いは切なかった~

現実の彼のお父さんは実は『超』有名声優さん!

皆さん絶対知って声ですよ♪

この時は彼が監督した、先日撮影のPVの『ラッシュ(編集)』が上がったので見てほしいとの事!

嬉しい反面、
わざわざいいのに!ゴメンね~

と、言うと

『何言ってるんですか!殺陣師であり、我らが軍師の小松さんに見て欲しくて来たんです!』

いつの間にか、彼らの軍師になってた様ですね♪

しばし彼と熱いトークを!

彼は私の脱線だらけの説明やプランをホントに素直に聞いて、かつ、フィードバックしてくれます。

一緒にロケハンし、カメラアングルを決め、プランニングし、スケジュールを立て…その間、ホントに頑張ってやってました。

主宰やプロデューサーってそうなんです。
期間中、自分の時間なんかないんです。

そして、評価は『いかに人に伝えるか』にあります。

彼は見事にやってくれました♪

だから色々やってあげたくなる。

舞台でも何でも、こういう人と、一緒にやりたいですね♪

最近、舞台や映像を作る方の中には、知識や方法、やり方などをわからないまま進めたり、できる人の意見を聞かず、自分のやり方をゴリ押ししたり、知ったかぶりをしたり、とんちんかんな事を言う方が非常に増えてる様に思います。

わからない事は聞けばいいんです。

餅は餅屋なんですから。

そうすれば餅屋は十分に答えてくれます。

でもウソをついたりごまかしたり、偉そうにしていると、スッ…って引いちゃうのがスタッフなんです。

いいものを作るには、いい人との関係がないといけません。

『いい軍師』を捕まえようとした戦国武将に似てますかね♪

いい武将は、いい軍師に礼を尽くし
いい軍師は、その礼に応える働きをする!

任命されたからにはしっかり軍師しないとね♪

ちなみに彼らは、私を何タイプの軍師と思ってるのやら?
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