4日目~…
雨ですが大入り頂きました!
皆様ありがとうございます!
差し入れもありがとうございました!

たっくんさん、ゆみこさん、写メはないけどゴズモクさん、他の方もホント嬉しいです!
さて、今回の『元禄侍顛末記』の職人
実は江戸の職人、人夫は朝からだいたい15時までが『定時』
でした。
1日のスケジュールを見ると
職人の場合、だいたい朝7時に起きて、長屋の場合、井戸端で洗顔、歯磨き!
ちなみに江戸時代の歯ブラシは『房楊枝』というもの!
楊枝だったんです♪
歯磨きの後は朝ごはん
朝は夕べの残りでさっさと済ませ、8時には現場に向かいます。
今みたいに会社や事務所には行かず、直接現場にいき『親方』の指揮に入ります。
基本、職人は徒弟制度なので、親方に付き、修業の後、1人立ちとなり、親方となっていきます。
午の刻、お昼は弁当だったり親方の女将さんが作ってくれたり。
その後、八つ(15時くらい)まで頑張って、上がり。
ちなみに『おやつ』は八つ時に出たから♪
後は晩御飯か酒呑んで寝ちゃう。
灯がもったいないので、早く寝るのが節約であり、エコだったんですね♪
夜、居酒屋に行く様な時代、つまり居酒屋や外食産業が発達するのもこの時代。
一膳飯屋には朝ごはんメニューを出す所もありました。
当初の居酒屋は、読んで字の如く、酒屋さんでした。
当時は徳利を持っていき、その分を買うシステム。
徳利がないと、入れもの代を取り、徳利ごと売ります。
その時!
『江戸っ子は宵越しの銭は持たねぇ』
が、意味を発揮します。
例えば一リットル、1000円の量り売りのお酒を徳利に入れて貰う際、徳利が0.8リットルしか入らなかった場合、後の0.2リットル分の料金はお釣りにしないで、その場で呑んじゃったりしました。
次第におつまみを出したり、樽の前に机や椅子を出したりして、どんどんお店になっていきます。
もうひとつのパターンは『お蕎麦屋さん』
江戸の居酒屋の大半はお蕎麦屋さん~メシ屋~居酒屋と発達したパターンが多くありました。
で、今度は帰りに『お釣り分、この徳利に詰めてくれ!』
と、丁度切りのいい所にして帰りのが流儀となります。
かくして『お釣りのない』システムになりました♪
なんか散文ですいません!
さあ、いくか!
雨ですが大入り頂きました!
皆様ありがとうございます!
差し入れもありがとうございました!

たっくんさん、ゆみこさん、写メはないけどゴズモクさん、他の方もホント嬉しいです!
さて、今回の『元禄侍顛末記』の職人
実は江戸の職人、人夫は朝からだいたい15時までが『定時』
でした。
1日のスケジュールを見ると
職人の場合、だいたい朝7時に起きて、長屋の場合、井戸端で洗顔、歯磨き!
ちなみに江戸時代の歯ブラシは『房楊枝』というもの!
楊枝だったんです♪
歯磨きの後は朝ごはん
朝は夕べの残りでさっさと済ませ、8時には現場に向かいます。
今みたいに会社や事務所には行かず、直接現場にいき『親方』の指揮に入ります。
基本、職人は徒弟制度なので、親方に付き、修業の後、1人立ちとなり、親方となっていきます。
午の刻、お昼は弁当だったり親方の女将さんが作ってくれたり。
その後、八つ(15時くらい)まで頑張って、上がり。
ちなみに『おやつ』は八つ時に出たから♪
後は晩御飯か酒呑んで寝ちゃう。
灯がもったいないので、早く寝るのが節約であり、エコだったんですね♪
夜、居酒屋に行く様な時代、つまり居酒屋や外食産業が発達するのもこの時代。
一膳飯屋には朝ごはんメニューを出す所もありました。
当初の居酒屋は、読んで字の如く、酒屋さんでした。
当時は徳利を持っていき、その分を買うシステム。
徳利がないと、入れもの代を取り、徳利ごと売ります。
その時!
『江戸っ子は宵越しの銭は持たねぇ』
が、意味を発揮します。
例えば一リットル、1000円の量り売りのお酒を徳利に入れて貰う際、徳利が0.8リットルしか入らなかった場合、後の0.2リットル分の料金はお釣りにしないで、その場で呑んじゃったりしました。
次第におつまみを出したり、樽の前に机や椅子を出したりして、どんどんお店になっていきます。
もうひとつのパターンは『お蕎麦屋さん』
江戸の居酒屋の大半はお蕎麦屋さん~メシ屋~居酒屋と発達したパターンが多くありました。
で、今度は帰りに『お釣り分、この徳利に詰めてくれ!』
と、丁度切りのいい所にして帰りのが流儀となります。
かくして『お釣りのない』システムになりました♪
なんか散文ですいません!
さあ、いくか!