小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1537~01.jpg
『麒麟の翼』で有名になった日本橋

幕末にはここから北の神田(現、神田東松下町付近)に江戸三大道場のひとつ、北辰一刀流『玄武館』
南、あさり河岸(三十間堀の真福寺橋の東岸)に、鏡新明智流の剣客桃井春蔵の『士学館』がありました。

ちょうど中間くらいかな?
ちなみに江戸三大道場の最後のひとつ神道無念流『練兵館』は現在の靖国神社境内にありました。

東京駅を抜けると

小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1607~01.jpg

あえて『江戸城大手門』です。

看板があります。

小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1610~01.jpg

北側のお堀には氷が張っていました…
この北東、わずか7~80mの所には有名スポット『将門の首塚』があり、将門の舞台の時にはここと神田明神に奉られてるのでお参りします。

大手門を南下すると和田倉門

小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1626~01.jpg

石垣

小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1617~01.jpg

案内版

小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1621~01.jpg

さらに南下して、馬場先門を越え、日比谷交差点を右折。

日比谷公園を左手に見て、祝田橋を越えると『桜田門外の変』の桜田門!

実際に行くと、桜田門(外門)から井伊家(現、国会前交差点付近)までは目と鼻の先!

ダッシュで1分くらいの所です!

その間に襲撃場所がありました。

状況的に襲撃を『予想していなかった』のがわかりますね。

当時は武鑑片手にした『武将オタク』の見物客に混じって潜んでいたそうです。

江戸時代の東海道はここから愛宕を抜ける通りが本通りでした。

さらに今度はお掘に沿って北上すると三宅坂を経て半蔵門!

『名はなくとも名を残す』
と名声より、家康を守る『門』に名を残しめた服部半蔵(達)を偲ぶ事ができます。

私にとっては何度も演じただけでなく、特別思い入れのある方です。

半蔵掘沿を北上すると、千鳥ケ淵交差点を越えると靖国神社に当たります。

そろそろ東京マラソン!

これを期に地図を見て、史跡に思いを馳せるのもいいかもしれませんね♪

オマケ
改修中の東京駅

小松雅樹の武器と歴史の工房-120204_1630~01.jpg