魔女っ娘つっちー…いや
『さらば冬の殺し屋』

久しぶりに見た『下北沢系不条理劇』でした♪

ウチの『魔女っ娘』つっちーの出演!

小松雅樹の武器と歴史の工房-111105_1457~01.jpg

また、小道具の協力がありまして、昼の部を観させて頂きました!

いや~、頑張ってました♪

下北沢に行くのも久しぶりなら、こういう不条理劇も久しぶり!

ただ、最近の『ストーリーだけ』っていう感じではなく、演劇としての『雰囲気』が懐かしい感じでした。

そこにいきなり魔法使い登場!

しかもBGMが『花の子ルンルン♪』

それまでが、ある男性の『アニマ』や『アニマム』が出たり、心象風景が出たり、重ね重ねだったり、やはり『芝居』って感じだったから強烈でした♪

遠い昔
紙が高級品で、文字を読める人が少なかった時代。

漫画どころか小説もない時代

出版物や『本』がない時代

ストーリーは芝居や演劇を中心に受け継がれてきました。

だからものの本には『戯曲』って言葉が出てきます。

これは『演劇台本』みたいなニュアンスです。

つまり文盲率が多い時代、演劇や芝居でストーリーを受け継いでたんです♪

しかもストーリーが長すぎる場合は、幕場により、切り取られて上演される事もあります。

今でも中国五大奇書、西遊記、封神演義、三国志演義、水滸伝、紅楼夢 などは、現在も公演で『何幕、何場、何段』をやる!ってのも珍しくないんです。
オペラやバレエや歌舞伎もそうですね♪

今でも武田信玄や織田信長の『一生』を舞台にすると、いろいろ『無理』が出てきます。

大事なのはまず見に来て頂く事、内容を頑張る事、そして話がきちんと終わってる事なんですね♪

今回の魔女っ娘つっちー…
いや『さらば冬の殺し屋』

最初、ライフルを貸してくれ!

だったのが、ナイフを貸してくれ

そして『魔女っ娘のステッキ』を…

一体どんな話!
と思ったんですが、いやいやどうして演劇的で面白かったです!

明日まで『下北沢OFFOFFシアター』にてやってます!

明日はいよいよ千秋楽!
皆様よろしくお願いします!