忍者の質問が多かったので!
戦国時代の忍者シリーズ(?)
まずは信州、真田家!
真田十勇士!
一昔前の講談なんかの『キャラクター』です。
作家さん、演出により色々変わったパターンが存在します。
なので、その辺ご了承下さい!
皆さんは何人わかるかな?
Let's 妄想!
猿飛佐助
甲賀流忍術。服部半蔵や百地丹波の師と言われる戸沢白雲斎の直弟子。モデルは実在の人物、佐久の新堂の小太郎。武田勝頼の子の伝説(笹沢版)あり。
霧隠才蔵
はぐれ伊賀者。霧(毒の霧、痺れ薬、幻覚等)の術を使う色男。佐助のライバル兼兄貴分。
根津甚八
タイ捨流、丸目蔵人を師に持つ、凄腕の剣士。その正体は、小谷城で死んだとされた、お市の方の息子、二郎丸(淀君の弟)!大阪城を守る彼の胸の内は…
由利鎌之介
片鎌槍使いまたは鎖鎌使いとされる武芸者。父は関ヶ原で西軍にいた堀内氏善の家臣、由利権之助。居合いの名人でもある。
三好清海(入道)
元三好家ゆかりの武将。後、出家した破戒僧。怪力の大男(一説によれば身の丈8尺→2m40Cm)主に破壊活動に従事。講談ではよく佐助とコンビで描かれる。
三好為三(入道)
三好清海の弟(妹説あり)。清海と同様、寄棒術の使い手。兄、清海と家康暗殺未遂あり
筧十蔵
吹き矢と手裏剣の名手。軍略にも通じ、幸村の参謀も勤める、陽気な山賊あがり。
元小早川家、家臣で関ヶ原で家を見限る。
望月六郎
鉄砲の名人。甲賀望月砦の主。真田家よりも古いと言われる名家だが、当人は型破りな人物で、片桐且元の家臣だったが出奔。無類の女好きの武将。
海野六郎
望月家とならぶ古家。二十歳で丹波流忍術の極意を習得した壮年の男。小柄な体術、拳法の達人。大阪城方の傭われ忍者だったが、幸村に賛同。
穴山小助
弓術の名人。真田家のゆかりの人物、穴山大助にあやかった偽名。元明智光秀の家臣の息子。光秀が天海である事を知る男。真田幸村の影武者でもある
十勇士が活躍するのは真田親子の上田城攻防戦からで、これにより徳川秀忠が関ヶ原に大遅刻したのは有名。
以降大阪冬・夏の陣までが主な活躍。
同時期には柳生兵庫助、服部半蔵などがいる
あくまで以上は『講談』です♪
さあ、誰と誰が繋がったかな♪
戦国時代の忍者シリーズ(?)
まずは信州、真田家!
真田十勇士!
一昔前の講談なんかの『キャラクター』です。
作家さん、演出により色々変わったパターンが存在します。
なので、その辺ご了承下さい!
皆さんは何人わかるかな?
Let's 妄想!
猿飛佐助
甲賀流忍術。服部半蔵や百地丹波の師と言われる戸沢白雲斎の直弟子。モデルは実在の人物、佐久の新堂の小太郎。武田勝頼の子の伝説(笹沢版)あり。
霧隠才蔵
はぐれ伊賀者。霧(毒の霧、痺れ薬、幻覚等)の術を使う色男。佐助のライバル兼兄貴分。
根津甚八
タイ捨流、丸目蔵人を師に持つ、凄腕の剣士。その正体は、小谷城で死んだとされた、お市の方の息子、二郎丸(淀君の弟)!大阪城を守る彼の胸の内は…
由利鎌之介
片鎌槍使いまたは鎖鎌使いとされる武芸者。父は関ヶ原で西軍にいた堀内氏善の家臣、由利権之助。居合いの名人でもある。
三好清海(入道)
元三好家ゆかりの武将。後、出家した破戒僧。怪力の大男(一説によれば身の丈8尺→2m40Cm)主に破壊活動に従事。講談ではよく佐助とコンビで描かれる。
三好為三(入道)
三好清海の弟(妹説あり)。清海と同様、寄棒術の使い手。兄、清海と家康暗殺未遂あり
筧十蔵
吹き矢と手裏剣の名手。軍略にも通じ、幸村の参謀も勤める、陽気な山賊あがり。
元小早川家、家臣で関ヶ原で家を見限る。
望月六郎
鉄砲の名人。甲賀望月砦の主。真田家よりも古いと言われる名家だが、当人は型破りな人物で、片桐且元の家臣だったが出奔。無類の女好きの武将。
海野六郎
望月家とならぶ古家。二十歳で丹波流忍術の極意を習得した壮年の男。小柄な体術、拳法の達人。大阪城方の傭われ忍者だったが、幸村に賛同。
穴山小助
弓術の名人。真田家のゆかりの人物、穴山大助にあやかった偽名。元明智光秀の家臣の息子。光秀が天海である事を知る男。真田幸村の影武者でもある
十勇士が活躍するのは真田親子の上田城攻防戦からで、これにより徳川秀忠が関ヶ原に大遅刻したのは有名。
以降大阪冬・夏の陣までが主な活躍。
同時期には柳生兵庫助、服部半蔵などがいる
あくまで以上は『講談』です♪
さあ、誰と誰が繋がったかな♪