『男弐』という言葉があります。
ある世界の『俗称』です。
同名の劇画もありましたが『鬼と呼ばれたNo.2の男』という意味や『No.1を支えた男』
という意味で使われます。

今日はある『男弐』の命日です。

組織はNo.2で決まる!とはよく言ったもので、No.1より『実』を取り仕切る重要なポイントになります。

しかも『No.2』に慢心せず、No.1とツーカーってのは、No.1経験者でないとできないんですね。

私も拙いながら、よくそのパートを承る場合があります。

このパート『No.2』の条件は『どんなに体調不良でも、どんなに心や体が痛んでも、それを見せず、存在する事自体が安心感になるくらいの絶対的な人間』である事。

白石市に白石温麺(うーめん)というのがあります。

戦国時代の終わり頃、つまり江戸時代初め頃に、白石に住んでいた大畑屋鈴木浅右衛門という人が、胃腸の弱い父親のため、旅の僧に教わった『油を使わない麺』を作ったのが始まりと言われてます。

※一般の素麺は生地を延ばす際、表面の乾燥を防ぐために油を塗んですが、温麺は油を塗らないのが特徴。

タレはいろいろ種類がある様ですが、私は仙台味噌のタレを付けて食べるのが好きですね。

対象の相手を思い、シンプルではありますが、最良の方法を選択するというのは中々難しいです。

厳しいほどシンプルで、かつ機転のきく、質実剛健な温麺。

グルメな政宗がつまみ食いしそうな、しかもヘルシーな麺!

今日、命日の『男弐』を思い、今日も男弐を目指します!

さあ殺陣付け行くぞ!