オンエア見て、感動!&ホッとしました♪

上から目線と取られたらすいません。

このブログを長く御覧になってる方々は、薄々感づいているかもしれませんが、去年私の道場に、飛び込んできた子が何人かいまして…

『殺陣教えて下さい!』
『戦国時代のこういう場合はどうするんですか?』
『僕、この役になっちゃったんですが、どんな役か教えて下さい!』

などなど
…相変わらず駆け込み寺か?って感じです。

まあ、これが『戦国ゼミナール』をはじめたキッカケなんですが…

しかも、こんな個人の名もない奴がやってるブログに、足利将軍から直接書きコミがあった時はびっくりしました♪

嬉しかったですよ!
元彌さ~ん!

他にも直接道場に来た子、それとなくブログで答えた子などなど…
1話には出なかった子も多いので、まだわかりませんが、きっと魅力的な役になる事でしょう♪(若干プレッシャーを与えて♪)

さて、私がよく『型』にこだわった言い方をするのは、芝居は『演出』や『監督』がやるからです。
もちろん私が『演出』の場合は私が芝居をみます。

人物の概要、歴史、所作、殺陣など『かたち』は、それ自体は『お題目』ではなく『ガイドライン』程度!
いわゆる外枠なので、レクチャーはしますが、その『人物』を描くのは脚本であり、演出や監督と対話して出来るものでです。

しかしよく、時代劇をできない演出家さんは『自由』という言葉を使います。
これは演出放棄になる場合があり、批判されても文句は言えません。

外枠とビジョン、イメージを伝え、役者との化学反応を『起こす』のが演出の手腕の一つですからね!

役者の方も、歴史や既製の人物像に囚われる事なく、かつ『きちんと食い下がる』!

例えば新撰組を『立たせる』場合、悪役は?
また高杉や吉田松蔭を『立たせる』場合の仇役は?

同じ人物を演じるつもりでも、作品と対人関係で、イメージと『芝居』が変わっちゃうんです!

そう!
つまる所『自分』なんですよね♪

しかし『俺みたいな信長や秀吉がいてもいいかな?』ってのは相当『力』がいります!
『江』の三役は流石ですね!

あの一流所と同じ場の空気を吸えば、必ず『成長』します!
さあ、これからどんな展開になるか!

あ、ちなみに2/6の『戦国ゼミナール・幕末+』でも『江』のコーナー設けます!

こちらもよろしくお願いします!