以前、ある双子に質問した所
『なあ、うちの家紋って何?』
『お前が知らんのに俺が知る訳なかろーもん』
…今回も前回の政宗に続いて家紋の旗、差し物、等を製作!
今回の主人公、武田家は言わずと知れた武田菱

甲斐源氏武田家の正紋として有名ですが、ルーツを辿るとシルクロードまで遡り『文様紋』としてはかなり古くからある家紋です。
武田家の様に、ある程度『血族』で成っている家には、家紋とは別に個人の紋や旗印を持ってる人もいました。
『魔王』信長の織田家は『織田木瓜』

実はこれ『瓜』を切った断面図を描いたもの!
信長の家の紋が瓜ってのもなんか面白いですね。
そして家紋が出るかわかりませんが、森蘭丸の紋は鶴!

先日、製作中の蘭丸の刀の鍔に『鶴透かし』を使用したのはこれが理由!
『ちょんまげスーパー』の『柳生十兵衛』をご覧になった方は見られたと思いますが真田家の『六文銭』

正確には『六連銭』といいまして、もっと突っ込むと、六文銭は『家紋』ではなく、戦の時の『旗印』だったんです。
武田の『風林火山』みたいなものですね
真田家は普段は『雁金』という家紋だったのですが、いつの間にかこちらが有名に…
前回、散々手こずらせてくれた伊達家は『竹に雀』

これ難しい上に左右非対応!
雀も左右で違うんです!
明智光秀は『水色桔梗』

実はこれ『水色の桔梗』ではなく『水色地に白抜きの桔梗』なんですが、白の陣羽織りに照明効果を狙ったため『BASARA』では白地に水色で作りました。
最後に秀吉

『五三の桐』が有名ですが、これは後に使用した(奪った)紋で、信長に仕えていた時は個人の紋(旗印)として『ひょうたん』を使用してました。
余談ですが、日本の武士団が、パリ万博でフランスに行った際、家紋に魅せられ、デザインしたのが『あの』ウ゛ィトン柄。
最近では自分の家の家紋を知らない方も多いようですが、一度調べてみても面白いかもしれませんね!
『なあ、うちの家紋って何?』
『お前が知らんのに俺が知る訳なかろーもん』
…今回も前回の政宗に続いて家紋の旗、差し物、等を製作!
今回の主人公、武田家は言わずと知れた武田菱

甲斐源氏武田家の正紋として有名ですが、ルーツを辿るとシルクロードまで遡り『文様紋』としてはかなり古くからある家紋です。
武田家の様に、ある程度『血族』で成っている家には、家紋とは別に個人の紋や旗印を持ってる人もいました。
『魔王』信長の織田家は『織田木瓜』

実はこれ『瓜』を切った断面図を描いたもの!
信長の家の紋が瓜ってのもなんか面白いですね。
そして家紋が出るかわかりませんが、森蘭丸の紋は鶴!

先日、製作中の蘭丸の刀の鍔に『鶴透かし』を使用したのはこれが理由!
『ちょんまげスーパー』の『柳生十兵衛』をご覧になった方は見られたと思いますが真田家の『六文銭』

正確には『六連銭』といいまして、もっと突っ込むと、六文銭は『家紋』ではなく、戦の時の『旗印』だったんです。
武田の『風林火山』みたいなものですね
真田家は普段は『雁金』という家紋だったのですが、いつの間にかこちらが有名に…
前回、散々手こずらせてくれた伊達家は『竹に雀』

これ難しい上に左右非対応!
雀も左右で違うんです!
明智光秀は『水色桔梗』

実はこれ『水色の桔梗』ではなく『水色地に白抜きの桔梗』なんですが、白の陣羽織りに照明効果を狙ったため『BASARA』では白地に水色で作りました。
最後に秀吉

『五三の桐』が有名ですが、これは後に使用した(奪った)紋で、信長に仕えていた時は個人の紋(旗印)として『ひょうたん』を使用してました。
余談ですが、日本の武士団が、パリ万博でフランスに行った際、家紋に魅せられ、デザインしたのが『あの』ウ゛ィトン柄。
最近では自分の家の家紋を知らない方も多いようですが、一度調べてみても面白いかもしれませんね!