今日、相変わらずアクション稽古してた所、質問があったので、今回は舞台やショーで使う武器の作り方です
モノによって作り方や素材なんかが違うのですが、今回は初級編
お題は、以前、ウチのワタナベ星人が出演させて頂きました劇団さんからの依頼で作ったときの『斧』です
作る前に演出や使用者と打ち合わせしてイメージを聞く。
そしてまず第一にデザインを決めます!
実はここが一番大変。
デザインがうまくいかない人、デザインの打ち合わせで停滞する人、デザインして止まってしまう人、デザイン中にジレンマを起こし、止まってしまう人等
そういう方々には段ボールとかで雛形(とりあえずの仮の型)を作るのがオススメです。
そして素材を選びます。
今回は舞台で使用。リアルな形。との依頼からウレタン(ライオンボード又はサンペルカ等)を使用
まず2Cm厚の硬質ウレタン(固めのライオンボード又はサンペルカ等)を斧の刃の形に切り取り、柄に付けてバランスをみます。
ここで大事なのは『見た感じ!』いくら計っても『ぽく』なかったらアウト!
センチより見た感じを大事に

そして、この手のモノを作る際に私は、2つづつ作るようにしてます。
材料費が1つも2つもあまり変わらない事、自分でジレンマ起こした時の保険等
要は、見たお客様にや、演出家さんからリテイクがくる場合があるのです。
一応、やってはいますが、依頼者の時代考証が曖昧、またはわからない場合、自分なりのを作っておいたりする…
まあそういう事があるので。
柄はあらかじめ塗っておきます
次に柔らかめの5mmウレタンを巻く様に張り付けます。
これにより柄が刺さっている感じを出します
ボンドはG10ボンドを使用

ここである程度整形します。
柔らかいウレタンをかぶせるのは、固いウレタンだけだと欠けたりするため→舞台に散ったりしないためです
その後、金属の質感を出すため、今回はラテックスを塗ります
ラテックスはハンズとかで買えますが、臭いがすごいので要注意!
その後、黒と銀で塗装
出来上がり

今回は実用、質感、舞台、演出の要望等でこの方法を選択しましたが、他の小道具はもうちょっと技使います!
モノによって作り方や素材なんかが違うのですが、今回は初級編
お題は、以前、ウチのワタナベ星人が出演させて頂きました劇団さんからの依頼で作ったときの『斧』です
作る前に演出や使用者と打ち合わせしてイメージを聞く。
そしてまず第一にデザインを決めます!
実はここが一番大変。
デザインがうまくいかない人、デザインの打ち合わせで停滞する人、デザインして止まってしまう人、デザイン中にジレンマを起こし、止まってしまう人等
そういう方々には段ボールとかで雛形(とりあえずの仮の型)を作るのがオススメです。
そして素材を選びます。
今回は舞台で使用。リアルな形。との依頼からウレタン(ライオンボード又はサンペルカ等)を使用
まず2Cm厚の硬質ウレタン(固めのライオンボード又はサンペルカ等)を斧の刃の形に切り取り、柄に付けてバランスをみます。
ここで大事なのは『見た感じ!』いくら計っても『ぽく』なかったらアウト!
センチより見た感じを大事に

そして、この手のモノを作る際に私は、2つづつ作るようにしてます。
材料費が1つも2つもあまり変わらない事、自分でジレンマ起こした時の保険等
要は、見たお客様にや、演出家さんからリテイクがくる場合があるのです。
一応、やってはいますが、依頼者の時代考証が曖昧、またはわからない場合、自分なりのを作っておいたりする…
まあそういう事があるので。
柄はあらかじめ塗っておきます
次に柔らかめの5mmウレタンを巻く様に張り付けます。
これにより柄が刺さっている感じを出します
ボンドはG10ボンドを使用

ここである程度整形します。
柔らかいウレタンをかぶせるのは、固いウレタンだけだと欠けたりするため→舞台に散ったりしないためです
その後、金属の質感を出すため、今回はラテックスを塗ります
ラテックスはハンズとかで買えますが、臭いがすごいので要注意!
その後、黒と銀で塗装
出来上がり

今回は実用、質感、舞台、演出の要望等でこの方法を選択しましたが、他の小道具はもうちょっと技使います!