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wolf'sROOM

K-POPの魅力に取り付かれ・・・
東方神起やSHINee、Super Juniorにハマってます。
自分の日常やら、妄想話しやらを綴っていこうと思ってます。
お暇な方は、覗いてみて下さいませ( ̄ー ̄)



「まさか、最初にされた恋愛相談の相手が男とはね…お前もやるなぁ」

「いや……そんな話ししてませんよ?」


ユノを抱き締めた事も、そのまま一緒に眠った事も…キスした事だって言ってない。


「僕は、救命医療の現場で…「わかってる」」

「ハハっ…からかって悪かった。ヒチョルはすごい奴だし、あいつのとこなら勉強になるのはわかってるし賛成なんだ。ただ、お前の考え方を変えた…ユノって子に、すごく興味がある」

「ユノに?」

「あぁ。救命の話しをしてくれてる時も、もちろん目を輝かせて生き生きしてて、やる気があるんだって思ったよ?ただ、それ以上にそのユノ君の話しをしてる時、本当に大切にしてるのが伝わってきたから。興味が湧いてきた」


「手…出さないで下さいね。まぁ、出せないと思いますけど」

「出せないって、なんで?」

「ユノは純粋無垢過ぎて…兄さんには手に負えませんよ。それに…」

「それに?」

「僕が…手を出させない」

「なるほど…わかった。今度会わせてくれ」

「はっ?」

「断らせないからな。親父を説得できたのは誰のおかげだ?大丈夫、お前から取ったりしないから」

「じゃあ…試験が終わったら…」






おかしな方向に話が進んでしまった。


楽しそうに笑ってたなぁ。

兄さんが基本、誠実で紳士なのはわかってるし、尊敬もしてる。手を出さないって言ったら出さないんだろうけど…久しぶりに水を得た魚みたいに楽しそうにされると心配にもなる。


あんまり会わせたくないな…





to be continued…


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