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wolf'sROOM

K-POPの魅力に取り付かれ・・・
東方神起やSHINee、Super Juniorにハマってます。
自分の日常やら、妄想話しやらを綴っていこうと思ってます。
お暇な方は、覗いてみて下さいませ( ̄ー ̄)




試験までは、流石に僕もユノも集中した。



時々…図書館で見かけたけど、
ユノの集中力は凄まじいものがあるから。
僕から声をかける事はしなかった。


そばに陣取り、僕も集中する。


閉館のアナウンスが流れた時に始めて声をかける。

身なりに気を使わない事に拍車がかかってきて、時々、寝癖も付いた状態でいるユノを…


遠巻きで見てる人々の視線を浴びているのも知っている。

ユノはそれを知ってて、僕に近づかないのか…1人分空けて歩こうとする。だから僕は、ワザと壁側を歩かせ間合いを詰めたりする。

そうすると、ユノは困ったような恥ずかしいような…はにかんだ笑顔を僕に向けてくる。

その表情がまた可愛くて…

付いてる寝癖も可愛いと思ってしまうぐらい、
重症だ。


「充電」


と言っては、ユノにキスを落とす。
そして、抱き締める。


すると、ユノはいつも言ってくれる。


「チャンミン、大好き」



僕からユノへ『好きだ』とは言った事はない。

僕が『好き』と言わないままのこの距離感を、ユノがどう感じているかはわからないけど…


試験に合格したら…
僕は動き出せるだろうか。




そして…運命の日がやってきた。






to be continued…


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