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wolf'sROOM

K-POPの魅力に取り付かれ・・・
東方神起やSHINee、Super Juniorにハマってます。
自分の日常やら、妄想話しやらを綴っていこうと思ってます。
お暇な方は、覗いてみて下さいませ( ̄ー ̄)




「ちゃ…チャンミ…ン?」


ユノが戸惑った様子で僕の名を呼ぶ。


それもそうだ。

『逢いたくて…我慢出来なかった』

と言われた瞬間。

身体が自然と動き…
ユノを自分の腕の中に閉じ込めたまま。
暫くじっとしていたから。



玄関の段差のせいで、
ユノは僕の胸の位置に顔を埋める状態だったが…

苦しかったのか?
僕の顔を見たかったのか?


僕の背中に手を回し、
ギュッと僕のシャツを掴みながら、
僕を見上げるように顔を上げ、
上目遣いで、僕の様子を伺っていた。


そんなユノの…


総てを剥き出しにし、
腕の中に閉じ込めてしまいたい衝動を、
グッと堪え、一つづつ…

キスと微笑みを落とす。



ユノを腕の中から解放して、
手だけは繋いだまま、
部屋の中へと促した。




僕は解放したのに。
気持ちを落ち着かせようとしたのに。



ユノが…

靴を脱ぐと、
カバンをその場に落とし…
僕の腕の中に舞い戻ってきた。





もう…降参だ、ユノ。

総てを掻っ攫っていかれたよ。



僕はリビングではなく…
寝室のドアを開いた。






to be continued…


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