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wolf'sROOM

K-POPの魅力に取り付かれ・・・
東方神起やSHINee、Super Juniorにハマってます。
自分の日常やら、妄想話しやらを綴っていこうと思ってます。
お暇な方は、覗いてみて下さいませ( ̄ー ̄)



扉を開けて、
腕の中にいるユノと一緒にベッドに座る。


ユノは…

恥ずかしいのか…
ジリジリと僕との距離を取ろうとする。

でも、離れたくないのか…
僕の服から手を離さない。


そんな事をしていたら、
自然とベッドの真ん中。

僕はギュッとユノの腕を掴み引き寄せた。


「どうして離れようとするの?」

「わかんない…いつもと雰囲気が違って…」

「雰囲気?」

「チャンミンが、いつもよりカッコいいから…」

「…から?」

「なんか…恥ずかしい」



僕はユノの顔を見たくて、頬から顎に手を滑らせ、上を向かせる。

案の定、顔を真っ赤に染めている。
長い前髪を後ろへ梳くと、
潤んだアーモンドアイが姿を現した。

顔を伏せようとするユノの両頬を包み込み、
おでことおでこをくっつけ、
見つめ合う…


ゴメンね。
どうしていいかわからないんだよね?


でも…ちゃんと目を見て言いたいから。




「ユノ…好きだよ。大好き」





一瞬見開いた、ユノの潤んだ瞳から
雫が流れる…


「ユノは?僕の事好き?」



「うぅ…ぅ、いつも…言って…る…」




大好き。
大好き。
大好き。

チャンミン。
チャンミン。
チャンミン。



ユノ…
チャンミン…


愛してる。





to be continued…


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