今日から7都府県に緊急事態宣言が発令され、今まさに日本は世界は山場を迎えているということがひしひしと伝わってきます。
自分のアルバイト先2つ(塾と居酒屋)も今月いっぱいは少なくとも休業(塾の方はオンライン授業)で事の大きさを思い知るばかりです。
そんな時期だからこそ、自分たちは一般社団法人滋賀学習支援協会というものを今年の4月に正式に立ち上げ、来週より火曜、木曜の13時~16時にオンライン自習室とオンライン授業2つをやろうと準備しているところです。
今までの「当たり前」が無くなっている今だからこそ、行動を見直し、動き続けないといけないなと思っています。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
自分的にはコロナが流行した時期は不幸中の幸いな時期だと思っています。(いつか起こることなのであればという話です)
何故かと言うと、
5G
が始まる前だから。
もうお気づきの方はいるかもしれませんが、zoomなどを使い、オンライン上で仕事や飲み会をするということが流行っています。
やったことがある方は分かると思うのですが、結構
便利
なんです笑
これから5Gが導入されると更に通信スピードが早くなり、よりタイムラグがなくビデオ通話ができる環境が整うと、更に便利になり、コロナが終息した後でも働き方が大きく変わる可能性があるのではないかと予測しています。
更に、VRがここからより発展すれば、尚更会社に行かずに対面会議と同じクオリティーが出せるようになるのではないでしょうか?
つまり、ごちゃごちゃした都市部に住む必要は無くなるのです。
少し田舎に住みながら最先端の仕事に関わる日もそう遠くないんじゃないでしょうか?
このコロナの自粛期間というのはオンライン上でのサービス提供のリハーサル期間という捉え方ができます。
この期間を最悪と捉えるのか、色んな思索のお試し期間として捉えるのか、
捉え方は人それぞれだと思いますが、少なくとも言えることは
コロナが分岐点となり、人との繋がり、仕事のやり方、文化など大きくこれから世界は変わりだすことは間違いないんじゃないでしょうか?
この波に乗れるか、乗り遅れるかは外出自粛期間の過ごし方にかかってるのではないかなと思うばかりです。


