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犬の健康管理

皆さんの愛犬は、定期的に健康診断を受けていますか?

寝具・家具製造のドリームベッド(広島市西区)は、遠赤外線を放射する保温素材を使った寝装品シリーズ「光電子」を発売した。寝室の暖房の稼働を減らせる節電商品としてアピールし、全国の家具専門店や百貨店で販売する。

羽毛布団や枕、シーツなど6種類。人体からの遠赤外線を吸収して1・2倍の温度に高めて放射するセラミックスを、布団や枕の材料に混ぜ込んだ。通常の羽毛布団より、布団に入るとすぐに暖かさを感じられるという。就寝時と早朝の暖房を節約できるとする。

価格は布団で7万~11万円。保温効果を高めつつ羽毛の量を3分の1に減らすなどし、従来の羽毛布団と同様の価格を維持した。同社は「省エネ志向が強まる中、多少でも節電につながる製品としてPRしていく」とする。

出典:中国新聞
使い捨てが主流だった携帯用カイロ。時代は変わり、使い捨てないカイロが続々登場している。

いまや、冬のお出かけの必需品となった使い捨てカイロ。しかし最近は、エコ意識の高まりや節電対策などから、使い捨て“ない”カイロも見直されている。

富士経済の調査によると、2010年における国内の使い捨てカイロ市場は、前年比4.5%アップの211億円。そして2011年は12.3%増え237億円と予想されている。この二桁台と急増の要因には、先の東日本大震災の影響による電力の供給事情があげられ、電気の使用を極力抑えて暖をとろうという意識の高まりが反映されているようだ。

たとえば、気化したオイルをプラチナの触媒作用で酸化させ、発熱する昔ながらの携帯用化学カイロ。特に、若い世代を中心に人気があるのは「ZIPPOハンディウォーマー」(4200円)だ。日本メイドのハクキンカイロに、ライターでお馴染みのジッポーがOEMとして参入し誕生した。ジッポーライターで使用するオイルを使用、1回の注油で最大約24時間発熱する。やや手間がかかるのが難点だが、シンプルなデザインと暖かさには定評があり、一度使うと手放せなくなると機能に対する信頼は高い。

また、USBポートでパソコンや、ACアダプターでコンセントから充電するタイプの携帯用カイロも注目されている。例えば「エネループカイロ」(オープン価格・実売価格2600円より/サンヨー)は、温度の自動制御や、強・弱と2段階の切り替えもでき、最大約4時間の連続使用できる。昨年ヒットした「イーカイロ」(エレス)も、各種モバイル機器への電源供給機能をプラスした「イーカイロ アール プラス」(3675円)へとバージョンアップ。カイロとしては、連続使用は約3時間、スマートファンなどへの予備バッテリーとしては約1時間使うことができる。

さらには、愛用のスマートフォンを携帯用カイロへとかえてくれるアプリまである。「ホカホンHD」(100円)は、スマートフォン内蔵のCPUの発熱作用を利用したもので、Android専用のアプリだ。ダウンロードしたアプリを起動させ、スマートフォンを振ると発熱を開始し、バッテリーに残量がある限り使用することができる。この発熱アプリの熱が、スマートフォンの他の機能に支障をきたすことはないという。万が一の際の暖房手段として覚えておけば、役立つことがあるかもしれない。

出典:サーチナニュース
宮崎県延岡市で冬合宿をしている大相撲・東関部屋の交流行事が10日、同市の西階運動公園であり、餅つきやちゃんこ鍋の販売を通して力士と市民が触れ合った。

東関部屋は人気力士の高見盛関(西十両10枚目)ら7力士が所属し、15日までの合宿中は朝げいこを公開している。この日は力士と地元の婦人会が一緒にキムチ入りのちゃんこ鍋約400人分を調理。「体の芯から温まる」と好評で、30分ほどで売り切れた。力士と子どもの記念撮影もあり、長い行列ができた。

同市の会社員川辺剛さん(27)は長男の蒼(あおい)くん(2カ月)を高見盛関に抱いてもらい、「一生の記念になりました」。高見盛関は「寒い中こんなに来てくれてうれしい。延岡で相撲好きの子が増えてくれれば」と笑顔だった。

出典:西日本新聞
国内外の鍋が一堂に会して味を競う「平成鍋合戦」が11日、山形県天童市の県総合運動公園で開かれ、小雨が降る中で家族連れなどが冬の味覚を楽しんだ。優勝の「鍋将軍」には地元・天童市の調理師グループが出品した「天童牛銀ねぎ塩しゃぶ鍋」が選ばれた。

山形のほか、東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島など6道県から34団体がエントリー。東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県内で魚の水揚げができないため、同県相馬市観光協会の「相馬漁師鍋」は、他県から魚を仕入れて出品した。代表の氏家武俊さん(52)は「仕事のない漁師のために来年は地元の食材を使いたい」と話した。

平成鍋合戦は、地域振興のため天童商工会議所が開催しており、今年で17回目。商工会議所は天童市の友好都市で、津波被害があった宮城県多賀城市から、子どもら約40人を無料で招待した。

出典:MSN産経ニュース