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犬の健康管理

皆さんの愛犬は、定期的に健康診断を受けていますか?

岡山経済研究所(岡山市北区)は岡山県内企業を対象にした冬のボーナスの調査結果をまとめた。正社員1人当たりの平均支給額は48万2千円。昨冬比4・3%増と2年連続で増加した。同研究所は「大手の製造業を中心に東日本大震災で一時低迷していた生産を回復した影響で全体が底上げされた」とみている。

ボーナスを支給する企業の割合は82・1%と昨冬より2・8ポイント増加し、3年ぶりに80%台を回復した。支給額を昨冬よりも増額する企業は42・0%。一方減額は32・0%、横ばいは26・0%だった。

業種別の平均支給額は製造業が最も多く57万7千円。昨冬比6・1%増と増加幅も最大だった。サービス業は44万8千円(昨冬比2・9%増)▽卸売業42万8千円(0・8%減)▽小売業33万5千円(0・9%増)―と続いた。

一方で円高や金融不安による景気の先行きへの懸念があり、同研究所は「来期以降は見通せないという企業も多い」としている。調査は10~11月、県内に事業所のある企業を対象に実施。有効回答は391社だった。

出典:中国新聞
公共交通機関と徒歩で冬の京都観光を楽しんでもらおうと、京都市は市内の鉄道と路線バスがほぼすべて1日乗り放題になる「京都フリーパス」の販売を始めた。

市内に路線を持つ15の交通事業者と共同で企画した。今年はJR線も乗り放題区間に加わり、西は山陰線亀岡駅、南は奈良線宇治駅まで利用できるようになった。

パスには、主要な観光施設や飲食店、物販店など約200カ所で割引や商品プレゼントなどの優待が受けられる特典も付いている。パスは2千円。3月22日まで市交通局案内所などで販売する。

出典:京都新聞
ただし「血液型B型とAB型の人は除外」の理由とは

ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎は、子供だけでなく大人も苦しむ“おなかの風邪”として、特に冬に流行する。しかし、このウイルス感染症もついに“ワクチンで防げる病気”の仲間入りを果たす日が近付いているようだ。12月8日付の米医学誌「New England Journal of Medicine」に、世界初となるノロウイルス(ノーウォークウイルス株)ワクチンの臨床試験の良好な成績が報告された。ただし、この臨床試験では除外基準に「血液型B型とAB型の人」が含まれている。その理由とは…。


2回の接種で胃腸炎の発症・重症化が減少

ノロウイルスワクチンは、“子宮頸(けい)がんワクチン”として知られるヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンなどと同じ「ウイルス様粒子」の技術を用いて作製された単価の経鼻ワクチン。ウイルス様粒子は、ウイルスの外殻(カプシド)を構成するタンパク質だけを再現した“空の粒子”で、ウイルスの遺伝情報を含まないため感染性はないが、ウイルス粒子と同等の抗原性を生じさせることができるため、安全性の高いワクチンの開発などに応用されている。

今回の試験対象とされたのは18~50歳の健康な成人。50人がワクチン接種群、48例が偽薬群(マンニトール・ショ糖)に割り付けられた。接種間隔を21日間空け、2回のワクチン接種を実施。この間に、ノーウォークウイルス株への曝露(ばくろ)も行われた。2回の接種を完了したのはワクチン群47人、偽薬群43人だった。

ワクチン群の70%でノロウイルスの抗体が確認された。試験を完遂した77人における感染性胃腸炎の発症率は、プラセボ群の69%に対してワクチン群で37%と、統計学的に有意な減少が認められた。このほか、ノーウォークウイルス株感染率と感染性胃腸炎の重症化スコアも、ワクチン群で有意に低かった。

最も多く報告された接種後の症状は鼻詰まり、鼻水、くしゃみで、有害事象(副作用)の報告率は両群で同等だった。


感染率はO型で高くB型で低い

なお、今回の臨床試験で定められた23もの除外基準の1つに「血液型B型またはAB型」がある。また、これに関連する導入基準の1つとして「唾液中にH1抗原が確認された人」が定められている。H1抗原は、O型の人でしか残らないH抗原の亜型の1つ。

実は、2000年ごろから、ノーウォークウイルス株が特定の血液型の抗原をレセプター(ウイルスの結合部分)として感染することが分かってきているようだ。これまでO型の人のノーウォークウイルス株感染率が高い一方、B型の人では低いことが報告されており、血液型のようなかなり個体差のある宿主のレセプターを用いる感染様式は珍しいとの意見もある(参考:広島市衛生研究所「ストップ・ザ食中毒:カキにあたる人、あたらない人」 )。

なお、ノーウォークウイルス株はO型の人が持つH抗原に吸着すること、H抗原が赤血球表面だけでなく、ウイルスの標的臓器である腸管のほか唾液中にも分泌される遺伝子多型があること、血液型抗原への結合力が強い株は感染力が強い可能性などが明らかにされているようだ(参考:国立感染症研究所ウイルス第二部 白土東子氏ら「ノロウイルスと血液型抗原」)

出典:kenko 100
師走に入り、ぐっと冷え込み始めた。岐阜地方気象台によると10日は県内全域で零下を記録し、この冬一番の寒さという。こんな日はやっぱり温かい鍋。震災後、家族や友人とのつながりが大切にされ、みんなで囲める鍋の人気が更に高まっているのだという。そんな鍋を極めてみようと、県内各地の鍋を調べてみた。

県内にはどんな鍋があるだろうか。郷土鍋ではまず、山あいの各地で食べられるイノシシ鍋。樽見鉄道(本社・本巣市)では今月から恒例の「しし鍋列車」が走っている。沿線沿いにイノシシが出没することから、前社長が専用列車の中でみそ仕立てのしし鍋を食べる旅を考案した。

他にも白川村で昔から食べられているクマ鍋。同村の郷土料理店「白水園」では、クマの形の鉄製鍋で振る舞われる「熊鍋」が名物だ。また、岐阜が誇るブランド牛「飛騨牛」の鍋は高山市だけでなく県内各地で観光客に人気。すき焼きやしゃぶしゃぶは不動の地位を固める。

B級グルメの鍋もじわじわと人気。各務原市の新名物キムチ鍋は、2008年にB級グルメの祭典「B―1グランプリ」で3位に輝いた。それに負けじと郡上市では、奥美濃カレー鍋も登場している。

奥美濃カレー協同組合理事長の滝下一徳さん(58)が、同市で営む「風見鶏」で提供しており、メニューには「カレーおでん」も。今月末には郡上八幡ホテルの「カレーしゃぶしゃぶ」も加わる予定だという。

変わり種では、関市の飲食店「やまなみ」の特製くるみ鍋。クルミみそのほのかな甘みが受け、創業50年来の定番メニューだ。また関市観光協会によると、関市洞戸には「キウイすき焼き」があるとか。地元のキウイ農家がすき焼きに入れて食べており、「肉がやわらかくなる」のだという。


「各務原キムチ」の代表店においしい鍋のコツを学ぶ

幅広い世代に人気のキムチ鍋。「各務原キムチ」で町おこしをしている各務原市へ、おいしい鍋のコツを学びに行った。同市はドラマ「冬のソナタ」の舞台の韓国・春川(チュン・チョン)市と姉妹都市で、その縁から町おこしは始まった。

各務原キムチを広めた中心人物で、市内で「焼肉大翔」を経営する吉田佳弘さん(54)は、「ただ辛いだけではキムチ鍋ではありません。キムチのうまみが大事」ときっぱり。おすすめは、キムチと豚肉を炒めてから鍋に入れること。市販のつゆでも、最後にごま油をまぶすだけで風味が増す。

「半分に切ったソーセージを入れると深い味になりますよ」。今年11月に兵庫県姫路市であった「B―1グランプリ」では、ソーセージ入りのキムチ鍋を出した。また、吉田さんはB―1グランプリで毎回上位の「八戸せんべい汁(青森県八戸市)」とコラボレーションし、自身の店でせんべい入りのキムチ鍋を提供して大好評だったという。

13年前に旅行で訪れた韓国に魅せられ、これまで60回以上足を運んで本場の味を学んだ吉田さん。市内でキムチ講師も務め、年間250人の市民が教わりに来る。それぞれの家庭でキムチ鍋のこだわりがあるらしい。「キムチ鍋はいろんな具材と合う。煮込むほど味がどんどん変わるところも楽しいですね」と吉田さん。

やっぱり鍋はすてき! 今週末はさっそく同僚たちに直伝のキムチ鍋を振る舞おう。


鍋で家族のつながりも

品ぞろえを充実させたり、新商品を並べたり。流通業界も鍋の人気を商機とみて工夫をこらす。

ヤナゲン大垣本店のお歳暮のテーマは「『絆』深まる冬の贈り物」。東日本大震災で家族のつながりが見直されたため、一家で囲める鍋料理を7種類そろえた。鍋セットだけでなく、しゃぶしゃぶ用に飛騨牛や県産の豚肉などの具材も。担当者は「家族のだんらんを応援します」。

鍋そのものにも変化が現れた。イオン各務原店は、鍋に仕切りをつけて一度に二つの味を楽しめる自社ブランドの商品を今年、発売した。また、カレー鍋やトマト鍋など様々なたれが広まったため、土鍋より味が染みこみにくいほうろう鍋は、昨年より2~3割多く売れているという。

出典:朝日新聞
久万高原町の冬の風物詩、干しイモ作りが始まった。同町久万の大平繁雄さん(66)方では、もともと自家用で作っていたが、3年前から町内の直売所に卸し始めた。甘みがあって歯応えがあるのが特長という。

カビがつきにくく、乾燥しやすい寒い時期を待って作業。今年は、例年より1週間ほど早い7日から始めた。

10日は、妻の節子さん(63)と2人で仕込み作業に追われた。自宅の畑で収穫したサツマイモを釜に入れ、2、3時間ゆでる。「甘みを出すために時間をかけ、軟らかめにゆでるのがこつ」と節子さん。

ゆでたイモは丁寧に手で皮をむき、ビニールハウス内に設置した金網の上に次々と並べられた。2、3日干してからスライスし、2週間くらい自然乾燥させ袋詰めする。

出典:愛媛新聞
つるぎ町半田地区で、町特産・半田そうめんの天日干し作業が最盛期を迎えている。製麺業者の庭先では、干し台につるされ、寒風に揺れるそうめんが所狭しと並び、本格的な冬の訪れを告げている。

江戸時代後期から続く同町半田小野の赤川製麺では、昔ながらの手延べ製法で1日に約150キロを生産。高さ約2・5メートルの干し台にそうめんをつるし、少しずつ伸ばしながら麺同士がくっつかないよう、間に箸を通す作業に追われている。

町内約40業者のうち、天日干しを行うのは6、7業者。同製麺の赤川治社長(64)は「天日干しをすると麺が漂白したような白さになる。生産は天候に左右されるが、伝統的な製法にこだわり続けたい」と話している。

出典:徳島新聞
鳥取市の鳥取砂丘で10日、冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョンIX」(新生鳥取砂丘イリュージョン実行委員会主催)の点灯式があり、約21万個の電飾が一斉に点灯して16日間の光の祭典が幕を開けた。大勢の家族連れやカップルが訪れ、澄んだ夜空に輝きを放つイルミネーションをうっとりと見つめた。

今年で9回目。東日本大震災発生を受けた今回は「希望の光」をテーマに据えた。25日までの午後5時半~同10時に点灯され、同実行委は来場者10万人を目標にしている。

点灯式では、森原真実行委員長が「愛する日本に、地域にエールを送ろうと企画した。日本の未来を輝かせることができたら」とあいさつ。「1、2、3、願いよ届け!」のカウントダウンとともに、砂丘入り口周辺に設置された「スターダストツリー」や「流星アーチ」などの電飾が一斉に点灯し、色とりどりの光が来場者を包み込んだ。

家族3人で訪れた同市浜坂3丁目の前田真紀さん(33)は「昨年より豪華に感じます。希望の光が被災地にも届くといい」と願っていた。

出典:日本海新聞
県内は10日、海老名市や小田原市で零下を記録するなど、この冬一番の冷え込みとなった。茅ケ崎市の柳島海岸では、冷たい空気が暖かい水面に接するときに見られる「蒸気霧」が発生。近くに住む三山静雄さん(67)が日の出から間もない午前6時44分、望遠レンズを付けた一眼レフカメラで撮影した。

出典:朝日新聞
高島、3月10日まで

冬季だけ開業するそば屋「箱館そば 鴫野(しぎ・の)」が10日、高島市今津町日置前の民家で開店した。妻と訪れた野洲市永原、会社員の村川光造さん(61)は「5年ほど前から毎年来ています。サバずしと一緒に食べるざるそばはうまい」と、満足した様子だった。

店は、30年ほど前に地元のそば生産組合が営んでいたのを、7年前に地元で宿泊施設などを運営する財団法人「ひばり」が引き継いだ。箱館山麓(さん・ろく)の畑でとれるソバを使っているのが特徴で、今年産のソバ粉も販売している。元日を除く3月10日まで営業する。

出典:朝日新聞
インフルエンザの猛威本格化で注目高まる

冬の寒さが厳しくなってきた師走。寒さと共に空気が乾燥してくるこの時期は、インフルエンザなどの季節性の高い病気に特に注意が必要な季節となる。風邪やインフルエンザなどウイルス性の病気などを防ぐには、まずは「うがい・手洗い」が重要だと言われているが、近年ビルや店舗の入口や化粧室などにはアルコールなどを主成分とする消毒液が常備され、より積極的に病気の原因となるウイルスから身を守ろうとする動きが見られる。

例えば、ツカモトエイム株式会社が販売している自動消毒液噴霧器「ウイルッシュ AIM-AD02」は、2010年9月から2011年9月までの1年間にオフィス、飲食店など4200ヶ所以上に導入され、最近では家庭用に買い求める人も少なくないという。「ウイルッシュ」は、赤外線センサーによって手をかざすだけで消毒液を自動的に適量噴霧する仕組みになっており、複数の人が消毒用機器を介してウイルスに感染するという心配がない。また、1回消毒液(300ml)を充填すると約2142回使用できるというコストパフォーマンスや、電池式により設置する場所を選ばない利便性も特徴。詰め替え充填用の消毒液には粘度の低い市販の液体消毒液が利用できる。

この「ウイルッシュ」を使用している、ネイルサロン BeauNail(東京都渋谷区)に話を聞いたところ、「スペースもとらず、設置も簡単であることが魅力」だとコメント。来店者や従業員からも好評で、使用を開始してから従業員の病欠がなくなったそうだ。

また、販売元のツカモトエイム株式会社商品開発部 企画・生産課 柳下氏によると、人が多く集まるオフィスや学校、公共施設、サービス業の店などに設置が進んでおり、最近では主婦からの問合せが増加しているという。消毒液を使用した手洗いの場合、インフルエンザウイルスを約10秒で不活化すると言われており、石けん手洗いに比べて高い消毒効果が実証されている点が好評の理由だという。また、「ウイルッシュ」は、霧状に消毒液が噴霧され、なかなか洗いにくい爪の間もしっかり消毒できる点も人気の理由ではないかとコメントしている。

担当者によると、「ウイルッシュ」は企業や飲食店や公共施設などに導入する"BtoB"の展開が主だったが、今後は家庭でのインフルエンザ対策などへの関心の高まりを受け、家庭での手指消毒ニーズにも積極的に展開していきたいとしている。

このように、オフィス・店舗や公共施設に拡大している「消毒液によるウイルス対策」だが、新渡 戸文化短期大学学長(医学博士)の中原英臣氏によると、「インフルエンザの感染予防に特に効果的なのは手洗いに消毒液を使うことで、水で手を洗うより消毒液で手を洗うほうがウイルスを除去することができる。医療の現場では基本的に、手を洗う時は消毒液を利用しており、この習慣を家庭にも広めて取り入れていただきたい」と解説している。

これからインフルエンザウイルスが猛威を振るう時季。職場だけでなく家庭でも、「ウイルッシュ」によるウイルス対策を検討してみてはいかがだろうか。

出典:インターネットコム