節電の冬に遠赤外線ふとん | 犬の健康管理

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寝具・家具製造のドリームベッド(広島市西区)は、遠赤外線を放射する保温素材を使った寝装品シリーズ「光電子」を発売した。寝室の暖房の稼働を減らせる節電商品としてアピールし、全国の家具専門店や百貨店で販売する。

羽毛布団や枕、シーツなど6種類。人体からの遠赤外線を吸収して1・2倍の温度に高めて放射するセラミックスを、布団や枕の材料に混ぜ込んだ。通常の羽毛布団より、布団に入るとすぐに暖かさを感じられるという。就寝時と早朝の暖房を節約できるとする。

価格は布団で7万~11万円。保温効果を高めつつ羽毛の量を3分の1に減らすなどし、従来の羽毛布団と同様の価格を維持した。同社は「省エネ志向が強まる中、多少でも節電につながる製品としてPRしていく」とする。

出典:中国新聞