最初のエウレカセブンは

人類と知的生命体スカブ・コーラルとの

出会いや意思の疎通を描いた作品

スカブ・コーラルが人類を知る為に

エウレカという人型固体を作り

人類と接触させた

主人公である少年レントンは

少年的な好奇心と恋愛感情で

人類では無い少女エウレカに恋をする

人類はスカブ・コーラルを殲滅しようとするが

それはスカブ・コーラルの

圧倒的な力の前に敗北するが

その過程でスカブ・コーラルの頭が消滅し

その代わりをエウレカが代行する

それはスカブ・コーラルが崩壊し

世界が壊れるのを防ぐ為であった

がスカブ・コーラルは

エウレカとレントンの仲を見て

人類との共存は可能と判断し

クォーツという物質を使い

別の宇宙に移転する事を選択した

しかしクォーツを危険と判断した宇宙の意思が

シークレットというスカブ・コーラルに対する

抗体を作り出し対抗した

その為にスカブ・コーラルは

シークレットのいない過去に移転し

シークレットもそれを追って過去に移転した

その結果 未来世界で人類は全滅してしまった

スカブ・コーラルから生まれたエウレカも

シークレットからの攻撃対象となり

レントンはエウレカを別の時代に逃がし

スカブ・コーラルを全滅させる事で

シークレットの存在理由を無くそうとした

エウレカとレントンの子供は

スカブ・コーラルが存在する場所では

トラパー濃度が高いので

異種族間で共生している細胞が

死滅してしまうので生存が難しくなる

その為にレントンはエウレカを

スカブ・コーラルのいない

トラパー濃度の低い別の宇宙に送り込み

エウレカはそこでアオを出産した

がそこにクォーツが存在した為

エウレカはクォーツと共に別の宇宙に移転した

レントンはクォーツを使い第二子である

アオのいる世界のスカブ・コーラルを

無かった事にしてアオをその世界で

生存させ続けようとした

がアオはすでにスカブ・コーラルと

共生している人が存在している以上

スカブ・コーラルを無かった事にする

事が出来なかった

エウレカとレントンを故郷の宇宙に帰し

クォーツガンでシークレットを無かった事にした

その後 時間を彷徨い

自分のいた時代に帰ったが

そこはすでに三度改変された世界なので

正確には違う世界になる

その世界にトラパーは存在している

これが最終回まで見て判明した大まかな

エウレカセブン→エウレカセブンAOの

あらすじです

とりあえず最後の最後で

ずっと多元宇宙や時間を彷徨ってた

エウレカはレントンと共に

元の世界に戻り

描かれてはいなかったものの

アクセルや子供たちと出会えるんでしょう

ただし実子であるアオとは

永久に合えなくなってしまいましたが・・・

アオはどうにか元の自分のいた

世界に戻れたものの

家族とまで言ったパイドパイパーや

ナルがアオを覚えているかどうかは

不明なままという状況で

結果的にアオが一番 厳しい道を

選択した事になってしまいましたね

まぁ 彼がそれを望んだのだからいいのですが

ならば途中のエウレカに対する

思慕の気持ちがあれだけで晴れた

って言うのはちょっと納得が出来ませんでしたね

シークレットであったトゥルースが

クォ-ツガンのせいで

全く逆の立場であるスカブ・コーラルが

生み出したアーキタイプになり

RA272 ニルヴァーシュと

一体化してしまったのも

非常に微妙でした

宇宙が生み出した抗体

であるシークレットは

目的を失うと知的好奇心の塊になる

とでも言いたいのかなぁ?

AOでよく解らなかったスカブ・バーストが

スカブ・コーラルがクォーツにより

移転してきた時の現象だと言う事が

最後の最後にようやく解り

ほっとしました。苦笑。

ちなみに劇場版は非常に微妙で

立ち位置はスカブ・コーラルが

旅立った多元宇宙のひとつでの話

となってはいるものの

キャラがTV版と同じ名前なのに

性格や敵味方が違うという

TV版を見ていた人には

非常に混乱する状況でした