「車輌が不 足しているのは痛いけど
武器弾薬など補給物資が十分にあるのは
非常に心強い」
カリウスはニコニコしていて
それを見たハルトマン大尉は少しむっとした
「ティグルは分散配備だけどOK?
TMUのデータリンクは優秀だから
各部隊の指揮を取って貰うからね」
通常 TMUは2体もしくは4体で
作戦行動を行う、
これはお互いの死角をカバーしあう為だ
いくらデータリンクしていて
戦場を把握していても
死角のカバ-は遅れるものだ
人は鳥やカメレオンじゃないんだから
全周囲に同時に意識を向ける事は出来ない
当然 ハルトマン大尉はその意見に反対だ
「せめて2体づつにはならないか?」
カリウスは携帯ノートにペンを走らせる
「・・・となると無人部隊が1個必要だなぁ~」
キヴォル氏に携帯ノートを見せる
「これならどうにか出来るだろう
が、出発は5時間遅れになるぞ?」
カリウスは時計を見てOKサインを出して笑った
武器弾薬など補給物資が十分にあるのは
非常に心強い」
カリウスはニコニコしていて
それを見たハルトマン大尉は少しむっとした
「ティグルは分散配備だけどOK?
TMUのデータリンクは優秀だから
各部隊の指揮を取って貰うからね」
通常 TMUは2体もしくは4体で
作戦行動を行う、
これはお互いの死角をカバーしあう為だ
いくらデータリンクしていて
戦場を把握していても
死角のカバ-は遅れるものだ
人は鳥やカメレオンじゃないんだから
全周囲に同時に意識を向ける事は出来ない
当然 ハルトマン大尉はその意見に反対だ
「せめて2体づつにはならないか?」
カリウスは携帯ノートにペンを走らせる
「・・・となると無人部隊が1個必要だなぁ~」
キヴォル氏に携帯ノートを見せる
「これならどうにか出来るだろう
が、出発は5時間遅れになるぞ?」
カリウスは時計を見てOKサインを出して笑った