いまだにアニメに登場する

早期警戒機は丸いディッシュ(皿)レーダーを

くるくると回す描写が多いです

戦闘機は円錐状のコ-ンがCGで描かれてる

でも 今はそういうのは

使われなくなってきています

ディッシュレーダーではなく、

棒状のレーダーでこれは前後方と左右の

4箇所をレーダービームで走査して

それをモニタ上で連結して

全周囲捜索を行います

その為にモニタ上には従来の

線がぐるぐる回って更新される画像はありません

戦闘機機首のレーダーも可動式の

円形アンテナから蜂の巣のような

多数のレーダービームを放射するモノになり

現在はバックエンド(基部)はそのままで

フロントエンド(アンテナ)のみ交換する

方法を取る過渡期にあります

ちなみにこのレーダービームで走査する

レーダーをAPAR

(アクティブ・フェイズド・アレイ・レーダー)

と言います

イージス艦のも同じタイプです

ちなみにイージス艦は東京に停泊したまま

北海道の上空の機影を捉える事が可能です

(簡単に言うと・・・ですが・・・)

なので機械的にくるくる回るレーダーは

未来モノの兵器では描かないで欲しいです

ちなみにイージス艦のイージスは

ギリシャ神話の女神

パラス・アテナの持つ盾で

後にメデューサの首が装備されたので

見る者を石に変えるという恐ろしい盾です

ギリシャ神話だとアイギスって言います

(日本語訳だとこれが多いです)