厚生労働省の元職員が
連続して殺害・襲撃されたというニュースで
今夜は持ちきりですね
2人共に年金に大きく係わっていたとの事で
年金制度に不満を持った人間による
テロではないかと関係各所の
警備強化をしているそうですが
今の社会制度を見て
犯罪の凶悪化やキレやすい人の増加
政府・社会への不満を考えれば
こういう事件が起きてもおかしくない土壌は
すでに大きく構築されていると思います
今はまだすでに退職している元職員ですが
現職の省庁職員や政治家が狙われても
おかしくないのでは?と思います
ニュースでは社会がおかしくなっているせいだ
と言っていますが
こういう社会を作ってしまったのは政府ですよね?
結局は自らの行ってきた政策で
苦しめられた人に逆襲されたって事なのでは?
かと言ってこういう行為は
絶対に許されるべきではありません
ただ一般の人は不満は選挙の投票で示す以外に
方法が無いのもこういう不満の
ガス抜きが出来ない理由になっているのでは?
苦しい人への生活保護の打ち切りなどの
お年寄りや生活困難者への
切捨てとも言える政策を取る自治体も多く
不満が溜まらない方が不自然だと感じる
今の社会が早くまっとうな社会に戻ってくれる事が
こういう悲惨な事件を予防する
唯一の手立てだと思いますね