遂に米陸軍の
新型自走砲の試作車が公開されました
元々はクルセイダーという大型自走砲が
開発されていたのですが、
全世界に軍隊を展開する米軍にとって
大型の自走砲は輸送が大変だという事で
輸送しやすい小型の自走砲に変更
輸送を考慮に入れた次世代戦闘装甲車の
FCSファミリーのひとつとされました
M1エイブラムズ主力戦車の後継も
このシリーズの一部に組み込まれます
XM1203 NLOS-C(非照準線砲)、
重量:24t、乗員:2名、無人砲塔、
38口径155mm榴弾砲、射程:40Km級、
搭載砲弾:24発、自動装填式、
最大発射速度:毎分10発、
アクティブ防御装置APS、
MTU製5気筒 5R890ディーゼル発電機、
最大出力:696馬力、440kW、
一体型ゴム製履帯(バンド・トラック)、
駆動・電力回生装置TDS、
ハイブリッド・ディーゼル全電気駆動方式、
車体底部は耐地雷対策で逆V字型