今期のアニメで好きだった


図書館戦争が遂に


最終回を向かえてしまいました


でもこの漫画のように


メディア検閲が厳しくなったら


その法律が出来る時点で


相当な反発があると期待したいけど


事なかれ主義な人が多く


周りと一緒で突発を嫌う傾向にある


今の日本では本当にこんな悪法が出来ても


おかしくないのでは?


と思い、少し怖くなりました


まさかアニメのような限定的とはいえ


銃撃戦までに発展するような事態は


飛躍し過ぎだろうとは思いますが・・・


でも いざ そういう時が来たら


出来る限り反発したいとは思いますねぇ~


メディアが誰に取って都合がよいか?


このアニメでは国による人身統制の為の


メディア良化としか思えないんですよね~


禁止されている本の内容を見てみると・・・ね


それだと今の中国みたいで


民主主義じゃなく社会主義ですよね


社会主義って基本的な部分を


まともに施行出来る人が少ないから


旧ソ連のように社会主義を装った


ほぼ帝国主義のような政府となってしまい


それが国民の反発を喰うのは当然で


いつか崩壊するのは目に見えますよね


中国は日本を敵に民衆をガス抜きしたり


力で抑え付けたりして政権を維持してますよね


おかげで中途半端に自由経済を導入して


大きな貧富の差を生んでます


この事態はすでに社会主義が


崩壊してる事の証明になりますが


中国政府は意に関せず、


一応 社会主義の軟的帝国主義


まっしぐらって感じですよねぇ~


・・・で このアニメを見てて


日本が中国化したら


あんな感じになるのかもなぁ・・・


って思って見てました


実際 中国にもあぁいう


直接には武力を使わないものの


自由化活動をしている方達はいますよね


中国の結末がどうなるか解らないように


このアニメの着地点も不明ですが


法律の撤廃が民主主義としては


理想ではありますね~