戦術空軍用将来型航空複合戦闘機
ロシアの次期主力戦闘機計画ですが
要求性能はステルス性、超音速巡航、高い運動性、
長い戦闘行動半径、短距離離着陸性、
大きさはMiG-29とSu-27の中間規模
ミサイル・キャリアー化している
西側の第5世代多用途戦闘機に比べると
個人的には高い運動性を重視している
こっちの方が好みですねぇ~
技術デモンストレイターであるS-37も
現実に現れたマクロスのYF-19みたいで
好きです♪
まぁ X-29も好きでしたし、
前進翼に萌え~って事なんでしょうね 苦笑
でもMiG-1.42/1.44MFIの試作機?
モックアップ?は微妙な形状でしたね~
あれだったらPAK-AFの想像図の方が
数倍 カッコイイですよね♪
しかし プラズマ・ステルス方式
(イオン化ガスで機体を包み込んで
RCS(レーダー断面積)を低減する
レーダー波がイオン化ガスと
相互作用を起こし反射しなくなるらしい
現段階では信憑性、実現性は全く不明)って
どこまで信頼性があるんでしょうね?
これに疑問視してる軍事専門家は
電子機器の低性能と合わせて
PAK-AFを西側製と比べると4.5世代程度では?
って言ってるそうですね
搭載予定のBRLS AESA(アクティブ電子走査式アレイ)
レーダー火器管制装置はF-22の
AN/APG-77と同等程度の性能がある
って言われてますから
これらが実際ならば総合的にも
相当 性能の高い戦闘機になると思われます
が、何時完成するんでしょうねぇ~
まぁ 当分はSu-27シリーズの天下が
続きそうではありますけど・・・