日本の伝統的な食材における
危機的状況を扱った回でしたね
これがラスト・エピソ-ドになるようで・・・
十数年前からコストダウンのあおりを受けて
このような「本物」を軽視して
「偽者」が大手を振って
本物面してる事が多いですよね
個人的には魚介類の世界の事が
多少 聞き齧ったくらいしか解らないのですが
殆どのお魚屋さん、お寿司屋さんが
一流食材は年末などに
自分たちが食べる用にしか購入せず
お店には二流、三流品しか出さないそうです
テレビ番組で優勝したような
腕の良い職人のお寿司屋さんでさえ
一流品を出し続けるのは難しいと
お店を閉めるような状態だそうです
良いものは高い
これが今の世の中では通用しないようですね
スーパーなどで売ってる少し値の張る
生鮮食品は食べても
美味しいって思わないので
全く買う事はありません
買っても切り屑かたかが知れてる
安い冷凍パック程度・・・
テレビなどで
あらら・・・な程度のモノを高価と言って
ありがたがって食べてるのを見ると
微妙な感じがしますねぇ~