ネットで検索したものを自分なりにまとめてみました


★GNドライヴ


4機のガンダムが動力源とする半永久機関。


通称は「太陽炉」。


重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、


莫大な陽電子と光子を発生させる。


出力の割に小型化が容易であり、


排熱量の低さから隠密性にも優れる。


待機時も常に稼働状態にあり、


GN粒子を絶え間無く生成・放出し続けて

コンデンサに蓄積している

(母艦プトレマイオスは大容量コンデンサにより

ガンダム離艦時でも行動可能となっている)


本機関はトポロジカル・ディフェクト


(位相欠陥の事、宇宙のある場が

高温から低音に移る時に


1つの収束点ではなく

非対称の2つの収束点に到達する為、


その境界が位相から漏れ、

この漏れた部分に宇宙が

高エネルギーだった時代の残留物が

あると仮想されている


これがモノポール(磁気単極子)

であると言われているが定かではない、


モノポールは超高密度である為に

反物質と同様凄まじいエネルギーを

取り出せると考えられている)


技術を応用している為、


製造には木星などの高重力環境を必要とし、


更に完成には数百年単位もの期間を要する


CBが所有するのは

各々のガンダムが持つ計4基のみで


フェレシュテの持つ1基と合わせても

世界にたった5基しか存在しない

●T(タウ)・タイプ:「擬似太陽炉」


赤いGN粒子を発生させるタイプで


ドライヴ炉心部にTD(トポロジカル・ディフェクト)


ブランケットモジュール


(モノポールなど位相欠陥の産物が

反応する際に出す莫大なエネルギーを閉じ込め、


熱などの簡便なエネルギーに変換する装置)


を使用していない為、活動時間が制限される


その為、戦闘に必要な量の貯蔵には時間が必要


GN粒子の性能や特性は変わらない


赤いGN粒子は細胞を変異させるなど

有害な性質をもつ

●トランザム・システム (TRANS-AM System)


作動時は「TRANS-AM ACT MAX MODE」と表記される


慣性中和装置(イナーシャルキャンセラー)の一種


GNドライヴでは使用出来るが

T(タウ)・タイプでは使用不可能

(Tタイプでは一気に解放する程のGN粒子を

蓄積出来ない為か?)


通常の3倍のエネルギーを解放する


その為に作動時間が制限され、


それを過ぎると戦闘する程のエネルギーは残らない

★GN粒子


GNドライヴ稼働時に生成される変異ニュートリノ。


既存のレーダーシステムや

通信機器を無効化する効果を持ち


(ミノフスキー粒子と同一の性質)、


外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。


更に粒子を一方向、または全方位に展開することで


強固な防御フィールドを形成し、

機体の単独での大気圏突入をも可能とする。

★GNバーニア


GNドライヴ搭載機に採用された推進装置。

コンデンサにGN粒子を蓄積


反作用方向に噴射する事で推力を得る。


放出された粒子はフォトンの崩壊による

発光現象を起こし、


この現象により電波障害が発生する。