It's never too late to be who you might have been.-Geouge Eliot5歳児と2歳児のママ、慶應通信在籍・休学中。2012年入学、文Ⅰ66期生です。
連休中は、夫の趣味の野球観戦につきあったり、遊びに来た実家の母をおもてなししたり、家族大・大サービスデーで、自分もリフレッシュ。おかげで頭が全く仕事モードに戻れないでいる休み明けですが、なんとか新・教育心理学、第1部読了しました。第1部は、最後の第4章が、本当に最新の内容(2012年、13年の研究や、最新動向の情報に基づいて書かれています)になっていて、読み応えがあります。面白かったのは、気質や性格形成に対して、遺伝と環境、どちらの影響が大きいのか、という話。大体、半分くらいが遺伝なんですね。これは、子どもを産んで実感したところでもあります。遺伝、というか、先天的に持って生まれた気質、って大きいなー、と、子どもを育てていると思います。ところで、一般知能への遺伝の影響力も大きいようで。「子どもの頃から一生懸命お勉強をさせれば、どんな子どもでも一流大学に合格できる」というのは、幻想、とテキストに書いてあります(笑)そっか。そうなんだね
放送英語ライティングの方の勉強方法を試行錯誤しています。今までは、放送を聴いて、ノートに書きとる、という方法で(10回目まで)やってきましたが、どうもこれだけでは、自分の力にならなさそう。そこで、まず書きとるのは、パソコン上にワードで書きとることにしました。こうすると、スペルが間違っていた時に下線が出て教えてくれるので便利。今までは、間違っていても気がつかずに進んでしまっていたところが沢山あったと思います。そして、各ユニットごとに、日本語文を左ページ、英語文を右ページ、みたいな感じでノートを作って、それに加えて、自分なりの文法事項を手書きで加えていってみようと思います。なんだかうまく言葉で説明できないので、出来たら写真を載せたいと思います。
北側の、玄関ポーチにおいていたら、うどんこ病になってしまったローズマリーさん。ルーフバルコニー側に移して療養生活をさせていたら、少し元気を取り戻してきました。(写真、奥にうつっているのが、ローズマリーさん)さて、新・教育心理学、第3章まで読了。いやあ、新しいテキストは読みやすいですね2013年4月1日 初版第一刷発行うーん、いい響きです。できたばっかり。3カ月しか経っていません。古いテキスト、といっても、私が今まで勉強した中では、例えば史学概論(1974年第1刷)や、西洋哲学史Ⅰ(1988年第1刷)になりますが、そういうテキストと比べると、格調の高さは違うのですが(科目が違うからかな?)、新しいことを学べる、という喜びがあります。文中に、ひきあいに出される論文も、2000年以降のものが多くて、今の最先端の研究者たちの合意事項が分かるのかな、と想像します。第1部の、発達のメカニズムについては、今ちょうど自分の子どもが小さいので、赤ちゃんの時のことも思いだせるし、幼児期は今まっさかりだし、具体的に思い浮かべながら読むことが出来ます。第2章の言語獲得の部分では、英語学概論でやった樹形図が出てきて、あー、これ、やったやった、とちょっと嬉しい。とはいえ、レポート課題をみると、そういう心理学の知識と、実際の学校での授業とか、教育を結び付けて論じないといけないらしい。(当たり前か)学校なんて、卒業して久しいし、授業といっても、畑違いなので、またとんちんかんなことを書いて、話がずれています、という講評をもらいそうまあ、とりあえずテキストを全部読むところから始めようと思います。
いろいろやりたいことはあるのだけど、せっかちなので、借金は早く返済したいタイプ。というわけで、試験勉強やらなにやらで、借金していた放送英語(R)の#10から#14までを返済しました。Jimが、学校へ行き始めて、いろいろ覚えてきて、家で披露する感じ。すっごく分かります(笑)うちのムスメ(2歳)も、最近「オレタチノ、バショダゾー」とか、「オレサマガ、タベチャッテイイカイ?」とか、一体それ、どういうシチュエーションで覚えたんだよっとつっこみたくなるような台詞を、家で披露してくれます
試験が終わると、恒例のお楽しみターイム次は何を選択しようかしら。ここしばらく哲学漬けだったので、そろそろ自分が本当に専攻したかった心理学、にチャレンジしてみようかしら。というわけで、なんだか新しくて素敵な感じの教育心理学、をやってみたいと思います。まあ、新しいテキスト=過去問がない、ということなのでしょうから、今やるのはあんまり賢くはないと思うのですが。。。あと、せっかく哲学史をやった流れで、倫理学。もやっておこう。でも、本当にやらなければならないのは、ずっと放置していた放送英語R&W頑張ります。
楽観していた教育学特殊が、ヤマを外して大コケしたのに対し、絶望していた西洋哲学史は、ラッキー問題でした。三位一体、とか、偽なんとか・かんとか、とかそういうのが出たらアウトでしたが、今回は「形相」と「質量」について説明せよ。うわー!なんて幸運。アリストテレスを中心に、概念の萌芽から、後世への影響まで、つまりテキストの最初から最後まで、ざざーっと書いてきました。このテーマで駄目なら、受かる気がしない。ま、駄目なら次もまた受けますが。というわけで、今回のテストは、本日にて終了。明日もある方は、頑張ってくださいね。
みなさん、おつかれさまでした!さっそく、テストの振り返り。まずは教育学特殊ですが、試験問題を見たとたんにびっくりアレ?日本の大学教育改革関連の話じゃないの?しかも、2問あるうちの1問目が、全く記憶にないテーマで、二度びっくりそんな単語って出てきましたっけ?とにかく今回よくわかったのは、Eスクの中で先 生が、試験はこれ関連で、といっても、実際の試験問題とは違うということです(笑)あれはあくまでもスクーリングのときの話なのね。でも、テーマが全く記憶にない単語だったというのは、結構自分にショックでした。自分は、講義で先生の話を記憶するのには自信があったので・・・。ネットを介すると、集中力が途切れやすいのかしらん。まあ、今回で分かったので、次にEスクを申し込む時は、先生の話をよーく聴こうと思います。(←当たり前)というわけで、今回は、2問中1問しか解けなかったので、落第かもなあ。仕方ないです。
試験、となると、プレッシャーから、勉強を回避するタイプの私。1日前なんて、勉強してももう仕方ない、とか、もし直前まで見ていて、別のところが出たら悔しい、とか、そういう理由づけで、若い頃はうまく勉強できませんでしたが、年をとると、いろいろ我慢できることが増えるものです。我慢できる、というか、受け入れることができるというか。今回も、もう西洋哲学史Ⅰ、逃げたい~、と思いながらも、結局最後までポチポチと勉強を進めることができた。西洋哲学史Ⅰの勉強で収穫だったのは、「弁証法的なんとか」、というのが、どういうことなのか、なんとなく分かってきたこと。今までも時々聞く言葉だったのですが、意味が分かったような、分からないような、いや、全然分からない言葉でした。でも、なんとなーくですけど、物事を二つの対立するところに分けてみて、その二つを統合するような上位の一つを見つける、というか、そういうものなんだなって、実感を伴って分かってきたんです。たとえば、うちの職場は、ある人々がとても極端で、敵か味方か、というアグレッシブな態度をとって、「自分たち派」と、そうじゃない派に分けています。私は、そうじゃない派に分類されていて、「自分たち派」の人々からは、自分たちの考えとは全く逆の考えを持っている、とみなされています。でも、私の本当の視点や、仕事のやり方は、「自分たち派」の人たちの考えと、彼らが「そうじゃない派」とみなす人々の考えを足して総合したものです。「自分たち派」の人たちのトップの人々は、今60代。60代の人たちが教育・トレーニングを受けた時代と、今の時代の教育・トレーニングは違います。偉そうに言いますが、以前は専門職とはいえ、まだ科学的なアプローチが未発達で、ある方法、ある考え方をドグマ的に信奉し、徒弟的に受け継いでいくのが当たり前でした。それが、今は結構変わっている。「自分たち派」の人たちのドグマ、その反対のドグマ、両方あり、その中の何がどのように効果があるのか、統計学的に明らかにされてきています。これが、弁証法的ってことなのかな、と思うわけです。なーんて、いろいろ書いて気分転換できたところで、さて勉強に戻りますか。明日は頑張ろうっと!
普段はつけないTVを、何気なくつけっぱなしにしていたところ、初めて『八重の桜』を見て、そのままひきこまれて、最後まで見てしまいました。ちょうど、会津のお城に攻め込まれているところで、身分の高い女性達や、白虎隊たちが次々と自害。何も知らない馬鹿な私は、主人公の八重も死んでしまうのではないかとハラハラしていたのですが、次の日職場でその話をすると、「いや、死なないですよ。だって、ニイジマジョーと結婚するじゃないですか。」と、言われました。「ニイジマジョーって誰ですか?」と聞くと、「同志社作った人ですよ」とこともなげに答える同僚。同志社!?教育学特殊じゃないですかー。確か先生が、同志社を作った人は、アメリカに密航して、たまたま会った牧師さんがいい人で、進学校を卒業して、という話をしていたはずです。それに、最近読んだプラトン 理想国の現在/慶應義塾大学出版会¥2,940Amazon.co.jpだったかな?ちょっと今手元にないからうろ覚えですが、たしかこの本の中にも、日本の帝国大学が最初に作られた頃の、大学教授は、同志社出身の人がいた、というような記載があって、「同志社」という大学が、がぜん気になっていたところでした。夫に聞くと、同志社は名門大学だよ、と言うのですが、両親・親戚郎党、大卒者がおらず、田舎で育った私は、そんなに遠くの地域にある大学のことは知らないのです。早速、テキスト『大学と社会』を読み直すと、ありました、ありました。webで調べても、新島八重、新島襄、ともに、興味深いサイトがたくさんあります。新島八重、格好良いなー、と感嘆する一方で、いよいよ、放置していた教育学特殊の試験勉強にもとりかからなきゃいけないな、と思い始めました。といっても、何をやったら良いかよく分からないので、テキストとレジュメを読み返し、ポイントと思った部分をノートにまとめる程度です。西洋哲学史Ⅰも、なんとなく試験勉強はしたものの、いざ試験会場で書けるか、といったら、絶対書けなさそうだし。今回の試験は見通し暗いです
英語Ⅰの時も、試験の1週間くらい前になって、間に合わないんじゃないか、一回延期して、次の機会に受けようか、と後ろ向きになりましたが、今回も弱気モード到来。西洋哲学史Ⅰです。今、少しずつ頭に入ってきた気はするのですが、テストまでには到底間に合わない。(ような気がする。)受験を延期しようかな、という弱気な自分が出てきています。どうしたもんかな。哲学の歴史〈第3巻〉神との対話―中世 信仰と知の調和/中央公論新社¥3,780Amazon.co.jpこの本で、それぞれの哲学者の人生や背景を補足して、記憶の助けにしています。なんか、オリゲネスとか、ニュッサのグレゴリオスとか、偽ディオニシウス・アレオパギタ、なんて、絶対覚えられないけど、オリゲネスは、パトロンが出来て、7人の速記者と7人の転記者と、1人の清書の娘がいた、なんて知ると、ちょっと記憶に残ったりするので。暗くてやだな、と思ったアウグスティヌスも、この本を読むと 、『告白』めっちゃ面白そう、と思い直しています。
昨日は日帰りで東京出張。子どもがいなければ、金曜の東京出張なんて美味しすぎる日程。仕事が終わった後泊まって、遊んで帰ってくるのですが、今は常にさっさと帰宅する日々。昨日も、20時半には、また我が家におりました。昨日の朝は、朝の山手線、なるものに乗車してしまいました。出張は、学会参加が主なので、東京に行ったとしても土日にかけて、などが多く、東京での会議も、午後からがほとんどなので、平日の朝から電車に乗る、というのが今まであんまり経験がなかったんです。昨日は、8時半に浜松町の東京プリンスホテルに行かなければならなかったので、朝8時に東京駅について、そこから山手線で、浜松町まで。昔テレビで、皆さんギュウギュウに電車に押し込まれている様子なんかを見ていたので、そういう感じなのかしら、どうやって乗って、どうやって降りたらいいのかしら、とドキドキしましたが、そこまでギュウギュウでもなく、すんなり乗り降り出来たので、ほっと一安心。でも、途中の新橋では、やっぱり会社員姿の人がたくさん降りて、「わーーーー!テレビで見る、新橋だー!」と心の中で、大興奮でした。浜松町は、ライオンキング側は行ったことがあるのですが、プリンスホテル側は初めて。増上寺のでかさにびびり、東京タワーにびびり、なんとか会場到着。帰りは、プリンスホテルのビアガーデンで、従業員の方が準備しているのを横目で見ながら、新幹線へ。で、自宅に帰ったら、NHKのニュースで、東京プリンスホテルのビアガーデンが取材されていて、これまた「わーーー!ここ、いったよ、ここ、」と夫に教え、おのぼりさん気分満喫の一日でした。ところで、皆さんは出張中に勉強できますか?私は、意気込みだけでは大きく、今回も、英語論文と、西洋哲学史Ⅰのテキストを持って行きましたが、新幹線では、下を向いて勉強していたらなんだか酔ってしまい、あんまりたいしたことはできませんでした。お昼休みに英語論文を読んで、そっちは進んだんですけどね。机に向かって、というスタイル以外での勉強方法は、未開拓分野です。西洋哲学史Ⅰは、テキスト最初の方を復習。今読み返すと、やっと意味が分かる文章がたくさんあります。
受付票届く、って届いたのはいつ?随分前のような気もします。最近、時の流れが速すぎるのは、年のせいでしょうか・・・先日は、ムスメに「ソレ、ナアニ?」と聞かれたので、手に持っている鍵のことかと思い、「鍵だよ」と答えたら、「チガウヨテブクロ、ミテタンダヨ」と怒られ(確かにその時、私は日焼け止め対策の手袋をしていました)、なんじゃそりゃ!?とずっこけながらも、もうこんなにお喋り出来るのか!と改めてびっくりしました。もう、本当に時の流れが速すぎて、もうあっという間に死んじゃうんじゃないかと心配!!!うん。やっぱりやりたいことしかやらないようにしよう。しかし、気が多いタイプなので、そのやりたいことが多すぎて、ねひとつ、他の先生方と共同研究の道を模索していた件は、先月の会議で、ちょっと脈がありそうなテーマが見つかり、その後それ関連の英語論文をがしがし読んでいますし、職場でも もうひとつ、また新しい部署からコンサルを引き受けたので、そっちも少し時間を割かないといけないし。ま、でも、こうやって楽しいことばっかりやってる、自分勝手な人間なので、出世しないことだけは間違いないですね。西洋哲学史Ⅰの試験勉強は、もう一度テキスト頭から復習ですが、今度は研究課題をやるのではなく、「倫理」とか、「人間」とか、何かをキーワードにして、古代と中世を比較する文章を、自分なりに作る、というのをやっています。さーて、今日も仕事頑張るぞ!
昨日はお仕事で、ひとさまの前でお話をさせてもらう機会がありました。2回喋って、1回目が聴いてくださった方は200人くらい、2回目は100人くらい。本当はこちらが一方的に喋るというのは好きではなく、質問してもらってやりとりしたり、グループワークをしてもらったりしたいところですが、そういう契約ではなく、いろいろ縛りもある仕事なので、ただお話しするだけ。200人くらいいても、1時間も喋っていれば、かなり人の表情や態度は見えます(笑)せっせとメモしてくださる方もいらっしゃいますし、あくびしている人も(笑)こういう仕事をすると、ああ、慶應の夏スク行きたいな~って思います。そして、やっと!西洋哲学史Ⅰのテキストを全て読み終わり、研究課題も40個中、38個まで到達しました。で、テキストの最後。しびれた~~~!!!!まじ、格好良すぎますね!テキスト途中は、善、超善、とにかくすごい、超越、などなど、話がfar away~に去っていく~、みたいに感じていた時もありましが、テキスト最後の段落を読んで、そのあまりの締まりっぷりに感動。そうか、これを言いたかったのか!このテキストはこんな意味があったのか!泥臭く、研究課題一個一個やりながら、読んできて良かった~!・・・と、ひとりにやにや笑いがとまりませんでした。何度も書きましたが、私は塩野七生さんのファンで、ローマ人も大好きで読んでいるのですが、どうしても、ローマが傾いてきた頃から、辛くて読み進むことが出来ていなかったんです。塩野さんは、私は愛する男に対しては、最期まで付き合って、臨終まで看取るタイプだから、みたいなことを書いていますが、ローマの死はあまりにも壮絶すぎるというか、へなちょこな私は駄目だった。理性、言葉、文明がことごとく滅びていく様子を見ていることができなかった。でも、今回、アベラルドゥス、ギルベルトゥスがもう一度アリストテレスを学び、トマス・アクイナスに至る流れを勉強して、ちょっと心が落ち着きました。今ならローマの最期も読めそうです。
アウグスティヌス、という名前はよく耳にしていたのですが(科学哲学にも出てきたし)、本を読んだこともなく、告白 上 (岩波文庫 青 805-1)/岩波書店¥882Amazon.co.jp今回、西洋哲学史Ⅰのテキストで、初めて少しどんな人か知ったのですが、・・・この人格好良いの?どうしてそんなに人気がある(?)のか分からなかったです。ボエティウスの方が、クールで、男らしくて、スマートで、めっちゃ格好良いじゃないですか!いえ、アウグスティヌスの時間論とか、すごいなーと思いますよ。でも、なんていうか、全体的に、ぱっとしないというか(笑)、辛気臭いというか、男性として好みのタイプじゃないんですよね。対して、ボエティウスは、「最後のローマ人」というだけあって、ロジカルで切れ味いい。断然好みのタイプです。
玄関のポーチに置いていたローズマリーが、うどんこ病にかかってしまい、現在日当たりの良い(良すぎる)バルコニーに移して、療養中です。今の自宅のマンションは、角のお部屋なので、ベランダとルーフバルコニーでぐるっと取り囲まれていて、入居当初は、ベランダガーデニングが出来るんじゃないか、と思っていたのですが実際住んでみると、ものすごおおおおおい強風であることが判明。特に冬から春にかけてはそうなので、何をどういうふうに育てたものか、悩み中です。西洋哲学史Ⅰの試験勉強は、ようやく中世哲学に入りました。塩野七生のローマ人を読んでいた時は、どうしてあんなにプラグマティックな思考回路だったローマ人たちがキリスト教になっちゃったんだろう、と不思議でしたが、少しずつ歴史の流れが分かってきた気がします。そうそう、エピクロスとかあのへんの、ヘレニズムの哲学者たちが、どうしてああいう思想(ポリスのために、じゃなくて、いかに外側に惑わされない自分になるか)になっていったのか、こ の辺の背景は、哲学の歴史〈第2巻〉帝国と賢者 古代2/中央公論新社¥3,465Amazon.co.jpこの本の最初の方にあります。すっごいイメージがリアルに膨らんで、試験勉強に役立ちます。それにしても、歴史を学ぶといつも、現代の日本と変わらない、って思わされることがたくさんありますね。
西洋哲学史 古代・中世編―フィロソフィアの源流と伝統/ミネルヴァ書房¥3,150Amazon.co.jpこの本を読んで、テキストの知識を頭に定着させていこう、と思ったのですが、この本はこの本で理解するのに時間がかかる、ということが分かり、断念。哲学の歴史〈第1巻〉哲学誕生―古代1/中央公論新社¥3,675Amazon.co.jpこっちのほうが断然読みやすい!分厚いから、最初はちょっとひくけど、中身を読んでみれば、ぜんぜん、お話しみたいな感じで、すらすら読めます。
西洋哲学史Ⅰの試験勉強。よう~やく、新プラトン主義まで。過去問は、古代と中世の比較が多いようだから、古代と中世の間のこのあたりは、さらっとやってとばしちゃおっかな~、・・・なーんて思っていると試験に出ることが多い。ような気がするので、やっぱりとばせない。試験対策でやまをかける人もいると思うんですが、私は大体やると外れるタイプなので、まんべんなく勉強するしかありません。それにしても、新プラトン主義あたりまでくると、もう、名前に馴染みがない。もっかい、これに戻って、名前に慣れないとなー。西洋哲学史 古代・中世編―フィロソフィアの源流と伝統/ミネルヴァ書房¥3,150Amazon.co.jp
おーっとっと、気づけば更新しないうちに一日が過ぎちゃってます。ということは、イコール勉強も出来ていないということ。今日はやっと、エピクロスをちょっとだけ。なんて、忙しい時に限って、現実逃避したくなるのが私の悪い癖・・・。プラトン 理想国の現在/慶應義塾大学出版会¥2,940Amazon.co.jpこんなところにフラフラ寄り道してます。この本!おっもしろいですよ。マイケル・サンデル教授のテレビを見たり、本を買って読んだりした人にお勧め!サンデル教授の授業の限界は何か、ということが分かります。そうそう。哲学ってこれだから面白いんだった。西洋哲学史Ⅰのレポートにやられちゃって、面白さを忘れてましたが、思いだしました。でも、こういう面白い哲学、に辿り着くためには、地道にコツコツ、テキストを勉強しないと駄目なんだろうなっていうのは分かるのですが。基礎がわかっていないのに、上澄みだけ分かったつもりになっても、それはきっと分かってないってことなんだろうから。でも、テキストの勉強は遅々として進みません
西洋哲学史Ⅰ試験勉強。よう~やく、アリストテレスまで乗り切りました。もうね、プラトンのイデア数とか、アリストテレスの形而上学とか、ほんとどうしよう、と思いましたが、まあ、なんとか・・・。でも、理性の対象を理性で思考して突き詰めていく、という営みそのものが、ついていけないッス嫌いっていうんじゃないし、テキストもだんだん面白くなってきたし、昔の人がどんなこと考えてたか知るのは好きなんだけど、「まさに思惟の思惟であり、自己を目的とする作用であり、作用を自己の実体とする純粋現実である」って言われても、なんていうか・・・。ははは。
ムスメ(2歳3カ月)のごっこ遊びが複雑になってきました。ぬいぐるみと向かい合って「コンニチハ、ボク、クマ。アナタハ?」「○○(自分の名字)」「○○カー、ソーカー」などと言ったり、自分の両足をそれぞれの人に見立て、一方の足を隠して、「ネー、ドウチテカクレルノー?」「ワスレテヨー」などと言っています。なんじゃそりゃ?(笑)土曜日の保育園は、お弁当持参ちょこっと仕事がたてこんできました。中小組織なので、自分の専門分野をやっている人間が自分しかいないのです。(同じ職種はいるのですが、その中でも私のやっていることをやっている人がいない)なので、あちら、こちら、そちら、どちらから仕事を頼まれる時期が同じになると一つ一つはまあまあの分量でも、総量として一挙に仕事量が増えます。6月は西洋哲学史Ⅰの試験勉強月間でもあるので、手早くやっていかないと、ですね。ところで、西洋哲学史Ⅰですが、テキストに難渋していて、じゃあ参考文献はどうかというと西洋哲学史 古代・中世編―フィロソフィアの源流と伝統/ミネルヴァ書房¥3,150Amazon.co.jpすごく分かりやすい。分かりやすいのですが、これはあくまでも理解の補助、という感じで、やっぱり試験に回答する力をつける、という意味では、テキストに取り組まざるを得ない、という感じです。今はプラトンのコーラに四苦八苦してます。