ストーリー:★★★★☆
キャラクター:★★★★★
オススメ度:★★★☆☆
この本は知らなくともミヒャエル・エンデなら知っている人も多いとおもいます
モモやジムボタンシリーズの人です
個人的にはエンデの本の中で一番好きな作品です
いじめられっこの主人公のバスチアンはある日いじめられっこ達から逃げるためある一軒の本屋に逃げ込みます
そしてそこの本屋である一冊の本に出会います
その本のタイトルは「はてしない物語」
バスチアンはどうしてもその本が欲しくなってしまい、店主が席を外している間にその本を万引きしてしまいます
その本の内容はファンタジーの世界での一人の少年の話でした
バスチアンは最初は食い入るように読んでいたのですが段々とその本を読んでるうちにある異変に気づきます
上に書いたあらすじは二部構成のうちの一部です
二部はまた違ったストーリーなのですが一部の続きで一部のネタバレを含むので省略します
この本はファンタジー好きにはたまらない作品だと思います
鬼火に岩喰い族、竜などさまざまな種族や不思議な町や土地が出てくるなど世界観がちゃんとしっかりと固まっているのですごく内容に入りやすいと思います
また、ストーリー自体も単純ながらしっかりと動きがあるので飽きずに読むことができます
結構長編なのでファンタジー好きの人はハマれると思いますがあまり好きではない人にはつまらない内容かもしれません



