娘は靴を揃えることを欠かしません。
幼児教室などで「靴は脱いだら揃えましょう」とよく言われますが、模試などに行くと、揃えていないお子様も散見されます。
おそらく、習慣化が難しいのではないでしょうか。
娘に関して言うと、靴を履いて歩き始めた時期と、日本語を概ね理解するようになった時期があまり変わらなかったこともあり(1歳半近く)、靴を履いて出かけたら揃える、というのを最初から伝えて、かなりスムーズに覚えてくれたように思います。
もちろん、気質も関係しているとは思いますが、「最初から」というのはかなり大切なのではないか、と思うのです。
躾や自立に関することは「まだ何歳だから良いか」などとして後回しにすると、子どもとしてはある日までは許されていたことが突然許されなくなるのでストレスになるのではないでしょうか。
出来る限り躾は早目に習慣化する、というのは親子にとって大切なことだと思っています。