是枝裕和の「空気人形」がカンヌで上映 原作は業田良家氏
是枝監督の映画「空気人形」がカンヌで上映されました。
原作は2000年発売の業田良家氏の「ゴーダ哲学堂」短編集からタイトル通りの「空気人形」。
「映画はオリジナルストーリーだけ」という、自らに課した禁を破るほどほれ抜いた原作らしいです。
実は以前業田氏の漫画を読んだ事があるのですが(残念ながら空気人形は未読)かなり考えさせられる
漫画です。哲学のような・・読んだ後に残るものがあります。
ちなみに「空気人形」では韓国女優のペ・ドゥナさんを抜擢。透明感のある存在が良いですね。写真を
見る限り役にもはまってそうです。
古びたアパートで1人の男の“恋人”だった空気人形が、「心」を持ちさまざまな感情が芽生えることで、
“人”として生きることの喜びやつらさを体験していくファンタジックなラブストーリー。
日本での公開はまだ先ですがこの映画は話題になるのではないかと思っています。
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板尾創路
ルノーもF1から撤退!?フェラーリに続き混迷が続くか
昨日フェラーリが2010年のレギュレーション改定に対して反発、撤退を示唆しましたが、今日はルノーです(汗)
毎年改定されてきたレギュレーションですが、2010年は大幅な変更があります。
簡単に説明すると何点かあります。
レース途中での給油禁止。
参戦可能台数を26台とする。
レース距離の短縮。などなど。そしてフェラーリ、ルノーが難色を示しているのはこれです、
●チームの年間予算を最大4000万ポンドに制限。ただし、エンジン回転数やテスト回数などの制限はなくなる。
これは、トップクラスのコンストラクターがマシンやエンジンの製作に多大なコストをかけているため、他チームとの差が開き過ぎる
という面を懸念してチーム予算に対して上限の規制を行う抜本的な対策を要求する声が挙がっているようです。
ですが考えてみて下さい。何のスポーツであっても強いチームはお金を使っています。
欧州サッカーに置き換えてみましょう。私が好きなマンUなんて補強しまくりです(笑)
チェルシーもそうですね。強いところはお金をかけてもっと強くする。
視聴者もそんなスペクタクルなサッカーが見たい、圧倒的なサッカーを見ると凄すぎて笑いがでてきます。
それでいいのではないかと思います。
F1も同じです。とことん速さを求める。それにはエンジンも開発しないといけないし、シャシーもタイヤも
色々あります。極論をいうと良いものはお金がかかるんです。
どこか現実離れしている事に人は憧れるものです。是非来年も同様に行って欲しいものです。
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フェラーリ
ルノー
H&M原宿のみで限定発売!!セレブとコラボ「ファッション・アゲインスト・エイズ」コレクション
H&MとセレブがコラボしたTシャツ、Tシャツドレス、ボディスーツ、タンクトップが5月28日から発売されるそうです。
日本では原宿店のみの取り扱いという事で、発売直後はまた賑わいそうです。
売り上げの25パーセントがHIV/エイズ対策に取り組むDAA、YouthAIDS、国連人口基金(UNFPA)、
MTVのStaying Alive Foundationなどの団体が世界各地で運営するプロジェクトに寄附されるそうです。
中々寄付だけとなるとそうできるものでもないですが、洋服を買う事で知らないうちに寄付しているのならば
お互いにメリットがありますね。
エイズって実は身近な問題だけど意外と無頓着なのが日本人。(もちろんきちんと考えている人もいますが・・)
安易に考えるのではなく性についてしっかり考える時間が必要なのかもしれませんね。
この取り組みがその機会の一端を担ってくれる事を願います。
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