ルノーもF1から撤退!?フェラーリに続き混迷が続くか | ニュース速報お知らせ隊員の日記

ルノーもF1から撤退!?フェラーリに続き混迷が続くか




昨日フェラーリが2010年のレギュレーション改定に対して反発、撤退を示唆しましたが、今日はルノーです(汗)

毎年改定されてきたレギュレーションですが、2010年は大幅な変更があります。
簡単に説明すると何点かあります。
レース途中での給油禁止。
参戦可能台数を26台とする。
レース距離の短縮。などなど。そしてフェラーリ、ルノーが難色を示しているのはこれです、

●チームの年間予算を最大4000万ポンドに制限。ただし、エンジン回転数やテスト回数などの制限はなくなる。


これは、トップクラスのコンストラクターがマシンやエンジンの製作に多大なコストをかけているため、他チームとの差が開き過ぎる
という面を懸念してチーム予算に対して上限の規制を行う抜本的な対策を要求する声が挙がっているようです。

ですが考えてみて下さい。何のスポーツであっても強いチームはお金を使っています。
欧州サッカーに置き換えてみましょう。私が好きなマンUなんて補強しまくりです(笑)
チェルシーもそうですね。強いところはお金をかけてもっと強くする。

視聴者もそんなスペクタクルなサッカーが見たい、圧倒的なサッカーを見ると凄すぎて笑いがでてきます。
それでいいのではないかと思います。

F1も同じです。とことん速さを求める。それにはエンジンも開発しないといけないし、シャシーもタイヤも
色々あります。極論をいうと良いものはお金がかかるんです。

どこか現実離れしている事に人は憧れるものです。是非来年も同様に行って欲しいものです。






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