朝礼で3分スピーチを重視する理由
朝礼をやっている会社は、たくさんあるがそれが
うまくいかされていない会社が多い。
また事務系の会社では朝礼をしていない会社も結構ある。
ただやればいいというわけではないが、まずは手探りではじめて
みることをおすすめする。
とにかく朝礼を学びの場にしないといけない。
だから従業員が話す場にして、伝えたいことをよく
組み立てて話をして、それらに対して皆が感想や意見をいうように
したほうがいい。もちろんいい点と悪い点を含めてがポイント。
よくある悪い朝礼のパターンは社長や役員ばかりが
話をしてばかりいて、末端の従業員たちも「また何か
言っているな」ぐらいにしか受け止めないような雰囲気になって
いる会社。
またひどい会社になると朝礼に参加しないでその日に限って
直行する人も多い。
社長の話ももちろん大事だけど朝礼はやはり従業員のスピーチから
入るのが一番。
お題は、自分で決めてもいいし、時事ネタでもいいし
会社の営業や商品開発など仕事に関わるネタでも
いいだろう。
とにかく社員力強化にはコミュニケーション力を
アップさせないといけないが、いまだに40~50人規模の
中小企業なのに社内で話したことがない人がいるとか声を聞いたこと
もないとかということを聞くとこういう会社にこそ朝礼は必要だ。
朝礼というネーミングがいけないのかもしれないが朝活の1つと思い
まずは週に1回からはじめてみましょう。
おすすめは、週に3回(月・水・金)です。