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花見も地域活動と考えるとワークライフバランスになる

写真は某市の公園にて花見をした際の写真です。


花見は、家族や職場関係で行かれることも多いかと思いますが、このような地域のちょっとした公園の場合は、近所に住んでいる人たちが、集まっているケースが多く、団地仲間や子どものクラスメートの親が一緒になって花見をしていることも多いことでしょう。



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花見は、去年はほとんどしませんでしたが、今年はすでに2回目です。


さて日本人ならやはり季節の移り変わりを強く意識して、たまには花見で昼間からお酒を飲んで何も考えずにボーっとしているときがあってもよいでしょう。仕事・仕事では疲れてしまいますからね。


肉体面もそうですが精神的に疲れてしまっていい仕事はできません。適度なリラックスと運動は必要ですので

食べてばかりいないで広い公園で遊ぶのも手です。


また花見をしながらも、バドミントンをしたりボール遊びをしている子どもや大人の光景が目につきました。またペット連れ(特に犬ですが)が大きな公園ということもあってよくみかけました。ペットももはや家族の一員(大黒柱だったりして)


ペットは、花見をしている人たち同士をつなぎとめて活性化する効果があり、会話のきっかけになったりしてお互いに話が盛り上がったりすることもあります。


私も今回は地域活動というよりは単なるプライベートの集まりでしたが、隣のグループのお酒(マッコリ)をこちらのビールと交換にいったりして、快く承諾していただいたりして、なかなか盛り上がりました。


さてとにかくワークライフバランスは、両立支援の色合いがまだまだ強いのですが、地域活動もワークライフバランスには欠かせないものであり、単なる花見も見方を変えることが必要です。


今回はちょうどいい写真があったのではじめてアップしてみました。やはり写真があると華やかになっていいですね。