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テレワークとは?  

社団法人日本テレワーク協会 が運営していたテレワークセンターあざみ野 の実験の検証結果が気になっていましたが、いつのまにか実験期間が終わっていました。私が少し前からこのサイトには注目していたのですが、他のことで手一杯で、チェックできていませんでした。ちょっと反省です。


さてさて、そもそもテレワークとはどういう意味なんでしょうか?


テレワークとは、上記テレワークセンターあざみ野 のサイトによりますと

ITを利用して場所や時間に捉われない多様な働き方を可能にするテレワークは、少子高齢化が進む21 世紀に即した新しい時代のワークスタイルといえます。政府も2010年までにテレワーカー数を就業者数の2割にするという目標を立ててさまざまな施策を実施しており、このテレワークセンター実証実験もその一環として行われるものです。


テレワークセンターあざみ野とは、国土交通省の平成20 年度テレワークセンター実証実験事業のために設置され、協会が管理、運営する施設のことをいいます。今回の取り組みについては、東京圏郊外に、テレワークセンターの基本機能を備えた設備を設置、一定期間運用することでその有効性や、今後の普及に向けた課題を明らかにすることを目的として実施されています。


もちろん多大な費用がかかっていることは確かですが、このような取り組みは絶対必要なものと思っています。何事も仮説をたてて、検証し、修正を重ねて、アクションにつなげるわけですが、このテレワークについては、まだまだ新しい考え方で、現在も進行形です。それはITのスピードの進化が早く、著しく環境が変わっている最中であるから当然のことです。


今後もテレワーク人口は増やしていかなければならないと政府は思っているわけで、似たような試みは今後も続くと思われます。


さて、もちろんワークライフバランスには、大きく関係するこのテレワークですが、大企業のことだけではなく、中小企業でも自然体で利用可能になるような施設も今後設置されるかもしれません。


在宅勤務は、テレワークの1つですが、在宅勤務とこのような施設を併用して使うのもありかなと思いました。今回のテレワークセンターあざみ野の施設は、実験検証するにはぴったりの場所と素晴らしい施設(IT環境など)だと思っていましたが、実際はどうだったのでしょうか?


次回以降のブログに、少し報告書などを読み解いてみたいと思います。